- Journeys Separate Ways

マイブログ リスト

TranslateElement翻訳

涸れた倦み

  • 人間をつくりたいひと - 1月1日からThe Grapes of Wrathを翻訳し始めました。ドイツ系アメリカ人Jhon Steinbeckの作品です。邦題は「怒りの葡萄」です。私は邦題を付けていません。ヘンリィ・フォンダで映画化されていますが、字幕はありません。文庫本で上中下と3冊になる長さです。昨日はセンテンス二つ、今日は長いセ...
    6 か月前

涸れた倦み

2014年4月17日木曜日

わたしが語るとき/柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」115

言葉の力、生きる力(新潮文庫)柳田 邦男
 新潮社(2005/6/26)

生きなおす力(新潮文庫)
新潮社 (2011/10/28)

生きる力、絵本の力(柳田 邦男)
 岩波書店 (2014/1/30)

柳田邦男は、力で何かが出来ると考える。
この近著がそれを顕している。

わたしが語るとき
言葉には、ちからを抜いてほしい
言葉からちからが抜けるとき
言葉は往(ゆ)き着く先を見喪うだろうか
 わたしはそのとき往き着く
右往左往するわたし
 それがわたしが生きる意味
そして言葉は何処を港とするでもなく
水に漂いさ迷い流れ流され止まり
生きて海となる

 わたしが生きるとき
 わたしのいのちは、あなたのいのちを奪おうとする
 わたしは、言葉にちからをと願う
 わたしの言葉がちからを持つとき
言葉は犠牲(いけにえ)を求める
君よ、死して海に沈めと願う

 ちからは、一瞬にして言葉の意味を
 ちからは、有無を言わせず生の意味を
取り上げる

 わたしが生きるとき
 わたしには閉じるくちびると見つめる眼差しがほしい
 わたしは語らず
 わたしは見つめよう
夜明けに海を
 わたしは見上げよう
夕べに暗い空を
22:17 2014/03/14金曜日

2014年4月16日水曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」114

安倍晋三首相、下村博文文部科学大臣、文芸春秋社、柳田邦男が、注文後一週間もかけて改竄した「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」の装丁と、本来の装丁は違っていました。
 既に読んだ事のある方々は、ご存知でしょう。
 本来の装丁は、指を肛門と女性性器(膣)に入れた下品な絵でした。
 黒い鳥の絵はありませんでした。
 今の装丁は、父と息子のセックスを顕す絵です。
この本の中にも、フロイト、雌雄同体、大江健三郎のサディスティックでホモセクシュアルな著作名と内容等、ホモセクシュアルを匂わせる言葉が多数出て来ます。
大江健三郎との関係や、著作物の話が随分出て来ますから、大江健三郎の本を注文してみました。
やはり、注文後一週間して、本は届きました。
 大江の装丁も、ホモセクシュアルを顕す装丁です。

 米子市には、多くの直木賞、芥川賞受賞者が常駐しています。
 受賞者等は、私が本を注文すると、本の改竄をします。
 印刷は、今井書店が行います。
 今井書店の印刷所に向かう道路は、昼間も、夜にも、車は殆ど通りませんでした。
しかし、2011年4月から、何10倍もの車が今井書店と、ロボット製造工場米子高専の方向に向かうようになります。
 車は、今年に入って、去年より半減しました。

 今井書店と、TV・ラジオ関係者、翻訳者協会、英文科教授、詩人、作家らは、私の家から盗んだCDの翻訳詩を改竄、ジャケットを抜き、CD盤を盗み、ぺらぺらのものに替えます。
CDをNETで注文すると、翻訳者の名前をカットします。
 宮内庁と天皇陛下、皇后陛下は、今井書店や不正措置入院を常に請け負う米子病院を、核放射能人体実験功績者として表彰しています。
 皇太后美智子の翻訳は、ミスだらけだったそうです。
それで、最近慌てて訳詩を出版しているのです。

22:23 2014/03/13木曜日

2014年4月14日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」113

「自分はこの世に生まれて誰の役にも立てなかった。」という悔いを打ち消してやるために、洋二郎君の腎臓を提供する・・・・・
「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」の一節である。

 洋二郎君と柳田邦男は、親子である。
と書いてみて、やっと、私は、「洋二郎君と柳田邦男は、親子ではない。」・・・と確信した。
 自分の子供が、誰かの役に立たなければ、生きた価値がないと、親は考えない。
もし人が役に立たなければならないとしても、人が生まれて、そして、只「生きた」と云う事程、喜ばしい事はない。
 親は、仮に死を願わなければならない辛い人生だったとしても、子がその日まで只「生きた」と云う事で、充分満足だ。

 仮に、どのような臓器を提供しても、その臓器が提供された人の体内で生き続ける事などない、と断言したい。
 皮膚を移植すると、おそらくその移植した皮膚は、その場所で死に絶え、脱落している筈である。

 臓器も然り。
おそらく臓器移植後、移植された臓器は、100パーセント死に絶える。
 人間の体内で臓器を保護している液体の成分は、未だ殆ど分かっていない。
 体外に臓器を取り出した瞬間、臓器は死ぬ。
 例えば、卵子や精子を冷凍保存すると言ってはいるが、実際は、卵子や精子は、その場で死に絶える。
 精子が卵子の壁を突き破るのだから、何も、針を刺して精子を卵子に挿入する必要はない。
 精子が死んでいるから、卵子に針を刺して精子を注入している。
 針を刺すと卵子は死ぬし、刺す前、即ち人の体から取り出した時点で、卵子は死んでいる。
 臓器は移植出来ない。
 人工授精は出来ない。
 例えば、二人に子供がいなければ、夫なり、妻なりが、他の男女とセックスする以外に、子供を得る方法はない。

 人を対象としたお金儲けは、人を犠牲にするしかないとしたら、人はお金の為に延々と他者に犠牲を強いる。
 人が生まれ、存在し、死ぬ。
 人の存在こそ、無を有に変え得る。
 人の存在自体が、有用であ。
 人は、無いものを欲しがり、人は他に犠牲を求める。
 犠牲を強い、犠牲を捧げる時、人は人の存在を否定する。

 結局、神は、権威、権力である。
 犠牲を探し、犠牲を強い、犠牲を捧げるよう願う。
 犠牲は、要らない。
 生きているあなたさえいればいい。

22:53 2014/03/12水曜日 

2014年4月13日日曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」112

[千切れたい耳]
捕獲された僕らの毛が剃られた
細い足が緑色に変わっていた
その時黄色の信号が弱弱しく点滅した僕のこころ
命の万屋(よろずや)の穢(けが)れたご機嫌がNATUREの表紙を飾った
僕の殺されたプライド
 いっそ赤い血の色に染めてくれ
僕らは異分子排除の論文を切り裂く
.
貴方のその生は犠牲の上に在ります
私や彼女や彼らの閉ざされた目と
千切れたい耳と
手放した脳と
曲げられた指と
火傷だらけの手足と
奪われた私達の今の上にのうのうと在ります
.
命の重さに尊さに違いがありますか?
貴方が欲しい命のために私達はただの一瞬も私で在り得ない
.
死ぬ時には当たり前に死ねよな!
.
2009-08-12 03:11:44 水曜日

 


https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh-2fPlxVNuSCOVF2t3X9DwqBeyH1FkwiXCy0Rj-_uCB1KhFRpOJCak0bn9YDZIj3A49AK6SszcVFL9PEMp9f4jEInsANSdyjfwrxtrO8F3zflxJrQUVsEFWsLSj0kbzc0xRaztG2KSk4E/s1600/125038975184016210106_090528mamoset_20090816112911.png" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;">https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh-2fPlxVNuSCOVF2t3X9DwqBeyH1FkwiXCy0Rj-_uCB1KhFRpOJCak0bn9YDZIj3A49AK6SszcVFL9PEMp9f4jEInsANSdyjfwrxtrO8F3zflxJrQUVsEFWsLSj0kbzc0xRaztG2KSk4E/s1600/125038975184016210106_090528mamoset_20090816112911.png
" height="240" width="320" />

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgw_R3OMRZ3on5D6LLK4hFXxlgxiB4NBIezgcwToqv23hMhsOd4JrKLnXPpDa7mbyRXbqWJAQK447PbJPktyIkP1GYzWHPKDtvRK9h5jHO8Q4Ybewyx-ZaqqDn3tzdvYQAnMoJI_jOinzw/s1600/mouse.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;">https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgw_R3OMRZ3on5D6LLK4hFXxlgxiB4NBIezgcwToqv23hMhsOd4JrKLnXPpDa7mbyRXbqWJAQK447PbJPktyIkP1GYzWHPKDtvRK9h5jHO8Q4Ybewyx-ZaqqDn3tzdvYQAnMoJI_jOinzw/s1600/mouse.jpg

" />

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEihAHwArvmk_gYzA6uw6ndgkEsaAF5cvh1o6i5DFGN6k9zX9QAHXX3Qqi9QhTZhwHOj1Fuz0R3Q4kFVrqBOGpNlSpR2FbQ2m6lwQ21DIu1QGb7TFbNqU7KxCT7mYL3w-hRECtkw5C_vPkc/s1600/chimera.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;">https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEihAHwArvmk_gYzA6uw6ndgkEsaAF5cvh1o6i5DFGN6k9zX9QAHXX3Qqi9QhTZhwHOj1Fuz0R3Q4kFVrqBOGpNlSpR2FbQ2m6lwQ21DIu1QGb7TFbNqU7KxCT7mYL3w-hRECtkw5C_vPkc/s1600/chimera.jpg

" />

 


 

脳死があって、このトランスジェニックマウスがいます。
京大、理化学研究所は、このようなマウスを注文に応じて作成しています。22:05 2014/03/11火曜日

2014年4月12日土曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」111

私の何が変われば嬉しいの?
アナタハ私の唇が好き?
 気に入らないようだったから切り取ったの
 それで、くちびるを作り直すの

私はアナタノ目を変えてほしいと思っている
私を見てくれない
窓の外は見るのに
私を見てくれない目を
作り直したいの

 そう、作り直せるのなら
作り直したいふたりのこの家
そう、作り直せても
作り直せない暮らし
作り直せても
作り直さない
 アナタ
 ワタシ

IPS(人工多能性幹)細胞は、体細胞に数種類の遺伝子を導入する事により、分化万能性(動物を構成する種々の細胞に分化し得る)と自己複製能を持たせた細胞だと言います。
 私は、STAP細胞も、IPS細胞話も嘘だと思っています。
おそらく、数種類の遺伝子というのは、肌が黒くなる遺伝子のように、掛け合わせると優勢に働く遺伝子の事を言うのでしょう。
そうした強力な遺伝子は、確かに分化万能性と自己複製能を持っています。
2006年(平成18年)、山中伸弥と京都大学研究グループは、マウスの線維芽細胞(皮膚細胞)からIPS細胞を作りました。

 移植用組織の拒絶反応は、私の臓器を貴方に提供してはいけないと教えてくれています。
 人の臓器に不要なものはなく、人を、性交と妊娠以外の方法で造ってはいけません。
 試験管やシャーレの中で混ぜ合わせて受精させたり、生まれた子供を保育器に閉じ込めてもいけません。
 人の臓器を造って人に埋め込んではいけません。

 私達は、何時か死に、子供達も何時か死ぬ。
お金があれば生きられる。
お金が無ければ死ぬ。
そんな世界に、ヒトである私達は住めない。
そんな世界に住もうとしてはならない。

 山中伸弥と京都大学研究グループは、IPS細胞の研究など止めるべきであるし、STAP細胞同様に、細胞を初期化すると言っているが、一体誰が何時何処で、初期化された細胞を見たのか?
 何故貴方方が実験の結果得た細胞が、初期化された細胞だと言えるのか?
 細胞は、パソコンじゃない。
パソコンなら、何もかも消せば証拠はないと考えるだろうが、ヒトとその細胞は、初期化出来ない。
 貴方方の無知な脳とその汚れた手と黒い腹は、生誕時の清らかさを取り戻せない。

23:15 2014/03/10月曜日

2014年4月11日金曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」110

2チャンネルを運営して来たのは、自民党、公明党政権です。
美智子皇太后、天皇陛下、皇太子、皇太子妃、秋篠宮文仁親王(礼宮)、紀子 、、安倍晋三、麻生太郎、石破茂、田中真紀子、小沢一郎、石原慎太郎、石原伸晃(のぶてる)、創価学会員、キリスト教徒、渡辺謙、杏親子、石川さゆり、松田聖子親子、沢田研二、郷ひろみ親子、五木寛之、宮本輝、田中康夫、村上龍、柳田邦男らは、私に対する中傷コメント、中傷記事を、私の名前やその他HNで、2004年から十年間、毎日書き込んでいます。
 私は、誰にもコメントを書いていません。

この下の10のコメントは、私の名前で書き込まれたコメントが載っている2チャンネルの
「統合失調症の妄想について色々書いてみるスレ」 です。
・・・
1 優しい名無しさん [sage] 2012/04/24(火) 22:40:10.14 ID:JjJ0iTvq
幻覚幻聴スレはあるのにもう一つの代表的症状である妄想についてのスレがないので立てました。
 患者当人によるものまた家族知人によるもの
被害妄想系の誇大妄想系色々あると思いますのでどんどん書いてください。
また統合失調症妄想型患者に接する上での注意点
また病識をもたない患者をどうやって病院に連れて行くか? どうやって薬をのませるか?
といった実用的な対処法などについても意見いただければ幸いです。

2 優しい名無しさん [] 2012/04/24(火) 22:42:57.53 ID:NlN0cwTX
誰かに悪口言われてるとか、バカにした目で見られてるとか
 ってのは定番?

3 優しい名無しさん [sage] 2012/04/24(火) 23:33:35.87 ID:8Tj/WUC8
ど定番ですね。笑われているとか臭いと陰口を叩かれるとかもよくあるパターンですね。
 後をつけられている、盗聴されている、自分の考えが漏れているとかも。

4 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 01:25:16.24 ID:3IL6cIEb
「私は紀宮様の妹です!」(実際は紀宮様は年下で彼女が似ていたのは紀子様)と皇居に乱入した藤谷美和子 血統妄想
 「有名人や高い地位にある人間が自分を愛していると思い込む」 最近だとスピッツのストーカーや有吉のミザリー女など 恋愛妄想(エロトマニア) 
 「親兄弟、恋人が本物そっくりの替え玉になっており偽物だと思い込む」 カプグラ症候群(替え玉妄想)
 「自分の考えは周りに漏れている、自分はサトラレだ」 思考伝播(考想伝播)

5 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 11:02:46.70 ID:iYocpG31
よくお母さんが何人も入れ替わってると思ってた
替え玉妄想って言うんだね

6 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 11:16:00.84 ID:aGqFr97z
おーとうとう立ったか。有難う。、
 人を殺して埋めてないか不安。記憶から抜け落ちてるだけじゃないかと。
 犯人像が俺と似てるんだよね。解離中に殺したんじゃないかと。

7 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 11:32:57.23 ID:3IL6cIEb
罪業妄想というらしいです。
 鬱病などでも良く見られる症状とのこと。

8 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 11:57:54.33 ID:aGqFr97z
おーありがとう。
 当時、患者仲間や病院職員に集団的に虐待を
受けててストレス状態だったんだよねー。
 我慢しすぎてその当たりの記憶がいくらか消えてる。

9 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 12:00:17.37 ID:aGqFr97z
まー解離中に俺が周りに迷惑をかけたのは
間違い無いだろうなー。何人か態度が変わってしまったし。
 埋め合わせして行かにゃならんねー。頑張ろうっと。

10 優しい名無しさん [sage] 2012/04/25(水) 12:41:15.00 ID:MFs9f230
妄想酷い私はセレネース出してもらってる
皆は何出してもらってるのか知りたい

 ・・・

sage下げの意味は、換骨内の臓器を下げると云う意味です。
 私と母の住所・氏名・電話番号を日に何度も書き込み、コメントを書き換えては中傷した朝日ニュースター、文芸春秋社の鳩山邦男元秘書上杉隆が、下げ、上げと書いていたのは、日本政府、厚生労働省、文部科学省が、脳科学研究戦略推進プログラムで、国民の脳を操り、虐待を繰り返す為に、電磁波を隣の家から照射、換骨を上げ下げしていると云う意味です。
 柳田邦男と文芸春秋社、柳田邦男が勤務していたNHKとNHK出版は、私の記事、詩、翻訳詩を盗む為に、隣中に入っています。

 柳田邦男が、次男洋二郎君を「精神病患者だ」と、いとも簡単に言い放つ冷酷さは、彼らが、文部科学省脳科学研究戦略プログラム人体実験加害者で、人を飼育し、虐待すれば面白いと言っている科学者、医学者、文学者の一人だからです。

 公安、公安・TV朝日・文芸春秋社と結託したオウム真理教徒、警視庁、都道府県県警、作家、詩人、文学者、ジャーナリスト、出版社、新聞社、NETメディアは、国民から土地家屋預金、現金、物品を略奪する事を目的として、現在、各地で、俳優、歌舞伎俳優、歌手、楽団、バンドを使って、異常な数の興行を繰り広げています。
 歌手や俳優の後援会に入る事は、被害者になりに行くようなものです。
 公演中に、創価学会員、やくざ、宗教関係者、自民党員、公明党員、共産党員、社民党員、民主党員が、泥棒に入ります。
 不動産関係の書類から預金通帳まで盗みます。

 仮に誰かが精神的に落ち込んでいる時でも、この上のような書き込みを行ってはなりません。
 精神神経学会、神経内科医、精神科医は、こういった中傷コメントを書き回り、警視庁、都道府県警を使って、強制的に精神病院に入院させ、土地家屋を略奪します。
 国民を禁治産者にして、遺産を奪う事も目的の一つです。

22:08 2014/03/09日曜日

2014年4月10日木曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」109

東芝は、台湾、朝鮮人、中国人、松田聖子、石川さゆり等の歌手、渡辺謙、杏父娘、坂東玉三郎らの俳優、村上春樹ら文学者、浅田真央らを使い、不正アクセス、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムによる、核電磁波、放射能、音声送信、コカイン・覚醒剤・ヘロイン製造吸引、全国民に対して人体実験、土地家屋窃盗を行っています。
 私や子供の詩、エッセイ、小説を盗み、私のブログの記事、詩、翻訳詩を盗み、印刷物、CDを盗み、生活を覗き見、金品、預金窃盗、私の夫殺害に関与しています。

 東芝ノートパソコン「クロームブック」は、私から盗んだアイディアを基に製作されています。

東芝社長田中久雄、ワーナー社長石坂敬一、ユニヴァーサル・ミュージック社長藤倉尚は、安倍晋三、石破茂、田中真紀子、小沢一郎、鳩山由紀夫、邦男、麻生太郎と共謀、NTTplalaが休暇に入った2013年12月29日、私のパソコンを壊しました。
 理由は、私が使っていたウェブ・プラウザInternet Explorerを使用不能にし、次にMozilla Firefoxをクリックしても表示不能にし、 Google Chromeの使用を強制し、Google Chromeを研究し尽くしたからです。
 Google Chromeに対する不正アクセス、パソコン上の犯罪を、総務省主導で、中国政府、台湾政府、韓国、北朝鮮政府、米子市教育委員会、米子市警、鳥取県警サイバー警察、大阪府警、大阪府警サイバー警察、共産党、社民党、民主党、自民党等全国会議員、創価学会、キリスト教会、オウム真理教、金光教等と共に、実験して来ました。
私や、私のPlala接続を不正に使用している、町内住民を殺害して入り込んだ早稲田、慶応、立教、上智、青山学院、近畿大学、日大、医師会、歯科医師会、心理学者、朝鮮、台湾、中国人、出版社、新聞社、NET関係者、TV局、文学者らは、人体実験加害者であると同時に、不正アクセス、NET犯罪加害者です。

 東芝は、法人向け販売の拡大、固定費削減に取り組んでいます。
しかし、法人が使用するには、記憶装置の容量が少な過ぎ、 インターネットを経由した文書作成、表計算は、非常に危険です。
日本政府は、購入代金を、特定企業と創価学会、キリスト教会等の宗教法人に支給して、東芝の「クロームブック」を買わせます。
私達のパソコンは、今後、東芝ノートパソコン「クロームブック」を使用している人々に覗かれていると考えると、判り易いでしょう。
 尤も、パソコンは、国会議員と、その親族が経営する企業、大学、塾等の教育機関、文学者、新聞社、出版社、NET関係者、国会議員、県議会議員、市議会、町議会議員と支援者、宗教法人に、常時覗かれています。

 固定費削減は、日本政府が、違法に入国させている韓国、北朝鮮、台湾、中国人を使って、人事院の総裁を交代させた上で、違法な低賃金の下に、国内の休眠中の工場を使って行われます。
 人事院総裁に起用する予定の一宮なほみという女は、日本人ではありません。
 65歳、昭和24年生まれで、「なほみ」という平仮名、それも旧仮名遣い風の名を付ける親はいません。
 私は悦子ですが、皆二~三文字の子の付く、漢字を遣った名前です。
 目を二重瞼に、鼻を高くし、他も何度も整形を繰り返した顔です。
その顔は、奇妙に歪み、鬘(かつら)を被(かぶ)っています。

東芝とパナソニックの商品を買わないで下さい。
将来、又、「日本は・・・」と中国、韓国、北朝鮮に言わせ、安倍晋三、石破茂、麻生太郎は、日本人の財産を売り渡す心算です。

パナソニックも、2014年春モデルに
「バッグの中に常に携帯。出張や旅行など、荷物の多いときでもためらうことなくバッグに入れられる軽さです。」と、堂々と私のアイディアを盗んで使用しています。
パナソニックのパソコン使用者を見たら、不正アクセス、NET犯罪を行っていると考えましょう。

 柳田邦男は、ありもしない脳死を認め、尊属殺人に加担、臓器売買に協力して来ました。
こうして、日本は、違法に入り込んだ祖先を持つ孫正義ら台湾人、中国人、朝鮮人が土地、家屋、企業を、中国に続々と無料で手渡しています。
 安倍晋三は、世界が懼れているように、非常に考えの浅はかな危険人物です。
23:15 2014/03/08土曜日

2014年4月9日水曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」108

「脳は、その活動に伴い、微弱な電波を出し続けている。」と云う。
 脳は、頭にある。
それは、間違いない。
 頭頂部のみが頭で、それを脳と云う分けではないようだ。
 頭頂部以下になると、前面に感覚器である目、鼻、口を含む顔があり、頭と顔の間に耳がある。
 後頭部には中脳、間脳、脳幹がある。

 頭の表皮上に電気が流れているだろうか?
そこに電位差(電流は電位の高い方から低い方へ流れる)が生じるだろうか?

 「頭皮上の電気的な変動を、頭部に付けた電極でとらえ、増幅し、波形として記録するのが脳波検査です。」とwikipediaに書いてある。
 頭皮上に電気的な変動が生じるのであれば、それを測定すればよい。
それを増幅する必要が、何処にあるのか?
 波形に表すよりも、数値そのものを記録する方が正確で、分かり易い。
 頭皮上に電極を取り付け、その間の電位差を測る意味は、一体何処にあるのか?

 非侵襲的脳波検査とはいえ、頭皮に電極を取り付け、電気を流して、その検査によって脳に衝撃が生じない分けがない。
 頭皮に電極を取り付け、電気を流せば、当然頭皮に電気は流れる。
それを脳波と言っているのだろうが、それは、脳波ではない。
 脳に電気の波など押し寄せる筈がない。
 私達の頭の中に、国家と医師会は、元々電極を入れているのではないだろうか?

 脳波がなくなると、脳死に至る。
 脳内に流れてもいない電気の波を測定して、変動がないと、「脳は死にました。」と言われ、「角膜を上げます。」「腎臓を上げます。」なんて言うと、私は、その場で殺人犯になってしまいます。
 今は、「数億円もする医療機器を購入しました。」と、大学病院の医師らは、誇らしげに言っていますが、何時かその言葉は、「貴方の大学では、数億円分の殺人を請け負ったんですか?」に変わる時が、必ず来ます。

 人間に電気を流してはいけません。
 人間にチップを嵌め込んではいけません。
 勿論、猿にも、いるかにも、電気を流して芸を強いてはいけません。
 人間が歌を聴きたいが為に、歌手に電気を流したり、器機を挿入してはいけません。
お金は、その国の人の数に相応しいだけ儲ければいいのです。

21:41 2014/03/07金曜日

2014年4月8日火曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」107

遺伝子は、翻訳したり、転写出来ると言う。
まるで、言葉、文字?
 理系の立派な方々は、やはり不確定なものを確定的なものと断定したがる。
 厳密に言えば、化学、薬学、医学など無用なもので、根幹を隠さなければならないから、嘘で固める。

それにしても、未だに遺伝子とは何かが分かっていない。
それにも拘らず、アメリカは、遺伝子情報を世界に売り込み、癌になりそうだからと言って、乳房を切った女優まで出現。
 彼女は、世界から子供を集め、養子にする。
 子供にしてみれば、そんな事は教育実験に過ぎず、異なる国の異なる民族の異なる遺伝子と兄弟として付き合わなければならないだけで、過酷を極めるものである。
 彼女は、女ではない。
 乳房を切除したのではなく、シリコンが有害だと知って、それを抜いただけで、実につまらない話しである。

 癌になりそうというだけで、女は乳房を切らない。
 子供を育てた乳房を切る事は出来ない。
 男達は、昨今では、頻繁に整形、豊胸、虚勢をしては、女になり、戸籍を変更する。
 多くの偽者の女が、女の職業と女の性に基づくこの国の子孫繁栄を奪っている。

 遺伝子に関して分からない事が一つでもあれば、それは、全く分からないのと同じである。
 人間の体内で起こるあらゆる反応は、未だに覗く事を許されていない。
どのような人体実験を繰り返そうと、それは普通に生きている状態での反応ではない。
 私の体の中にオリンパスが幾らカメラを取り付けたところで、私の家に侵入して幾らレントゲンや核断層撮影を撮ったところで、「人」を知る事は出来ない。

 柳田邦男は、「遺伝子の死」について触れている。
しかし、「遺伝子の死」が意味するところを隠している。
 遺伝子を操作し、或る組織に、優秀な遺伝子を集め、他は奴隷として使う為に、劣勢、或いは従順な遺伝子を集めれば良い、それが「遺伝子の死」の意味である。
 遺伝子好きの人々は、要するに、劣性遺伝子の持ち主なのである。

 教育は、監視ではないし、
 優秀な人材は、遺伝子操作で造りだす事は出来ない。
 何故なら、貴方方は、貴方方の言葉しか持たず、その狭量な胸の内と脳内は、自身や、組織の保守で精一杯。
 遺伝子が優秀であっても、貴方方が触れると、きっと何もかも腐ってしまうわ!
 遺伝子なんて見た事ないけど、本当に見えると思う?
 21:04 2014/03/06木曜日

2014年4月7日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」106

柳田邦男長男賢一郎は、
「ただ弟の臓器を利用するというのでなく、病気で苦しむ人を助ける医療に弟が参加するのを、医師は専門家として手伝うのだ、というふうに考えてほしいと思うんです。」と、云う。
臓器提供は、尊属殺人です。
脳だけが死ぬ事はありません。
手だけが死なないのと同じです。
洋二郎君の心臓を停止させ、殺すには、腎保存液を注入すればよい。
柳田邦男、柳田賢一郎、日本医科大学富岡譲二医師、脳神経外科医佐藤秀樹、厚生省移植コーディネーター玉置勲は、洋二郎君の殺害の証拠を隠蔽し、息を吹き返した洋二郎君の人工呼吸器に繋ぎ、脳死判定を行い、腎保存液注入によって殺害ました。
厚生省玉置勲は、2004年、厚生労働省、文部科学省が、私に性的虐待、記事や詩の窃盗を始めた時に50歳で死んでいます。
殺害されのでしょう。

この下は、私のパソコン、私のNTTPlala接続を使って書き込まれた、医師会、日本医科大学、東京医科大学、柳田邦男、五木寛之の書き込みです。
柳田邦男と五木寛之、文芸春秋社は、米子市に入り、不正アクセス、投稿妨害。
私の記事や詩、翻訳詩の投稿妨害、金品窃盗、音声送信と電磁波による性的、肉体的虐待を繰り返しています。

現在、テレビ朝日「朝生テレビ」、文芸春秋社男女は、オウム真理教の不正アクセス担当者、翻訳者男女と同棲、西尾、北尾、中村、神田(創価学会)に破廉恥な事に、一緒に泊まっています。
「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」に出て来る日本医科大学、東京医科大学教授は、米子市の私の家の周囲に常駐。

東京医科大学は、精神科医香山リカに、医師免許、医学部出身の経歴を提供しています。
香山リカは、経歴詐称し、不正アクセス、記事や詩、私の子供の書いたものを、日常的に盗んでは、出版、毎日新聞に盗んだ記事を投稿しています。
柳田邦男と香山リカ、五木寛之と香山リカ、作家等は揃って精神病関係の対談形式の本を、香山リカと出版しています。
特に五木寛之は、乱交、麻薬、特にアヘン等の麻薬に詳しく、法律に違反する吸引を行って来ました。
五木寛之、毎日新聞社が、しょっちゅう「幸せ」や「ブータン」について語るのは、アヘンの「多幸感」の仄めかしです。

柳田邦男は、毎日、東京医科大学、日本医科大学教授と私の家に侵入しては、「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」を改竄。
柳田邦男が何故そうするか?
息子は殺されているのに、警察に通報せず、未だ死ぬ前から臓器移植の事を医師に告げ、腎臓を提供したと言っていますが、すい臓もと言われて、否定していますが、すい臓も提供したのではないかと思います。

ノンフィクションは、フィクションではありません。
出版社は、最終的に、書いてはいけない事と書く事を、選り分けています。
時間に関する事などは、そのまま他の医師が使用していいものではありません。
作家の或る種のアリバイとして利用されます。
利用しているのは、柳田邦男自身が、この下の書き込みによって、被害者側に回ろうとしているからです。
不審な死に方にも関わらず、警察に通報されなかった洋二郎君。
そして、死体ではなく、脳死段階での臓器提供が行われた。
自殺した子供の臓器を、未だ移植件数の少なかった頃に、何故焦って提供したのでしょう?

ドナーの名前は、決して明かされる事はありません。
医師や移植コーディネーターと協力すれば、不審な死因を消せます。


http://www6.plala.or.jp/brainx/index.htm
死体からの臓器摘出に麻酔?
http://www6.plala.or.jp/brainx/beating_NHBD.htm
「心停止後」と偽った「脳死」臓器摘出(成人例)

ノンフィクション作家も騙された #19930820

  生前に臓器提供者の腹部大動脈に挿入したダブルバルーンカテーテルのバルーンを拡張すると、動脈の血流が遮断され、急激な循環血液量の減少で臓器提供者はショック死する。あるいは上記の小﨑論文にあるとおり、臓器提供者が生存中に腹部臓器の冷却灌流を行なっても心停止を誘導できる。そのショック死をさせる過程で家族を呼べば、「心停止後の臓器提供」と演出できる。その実例とみられる様子が、柳田 邦男著、犠牲(サクリファイス)、1995年7月30日第1刷(文芸春秋)に掲載された。

 1993年8月10日(火)、柳田 洋二郎氏(25歳)は自殺行為で日本医科大学多摩永山病院救命救急センターに入院。同氏からの腎臓摘出は、上記の東京医科大学八王子医療センターの移植チームが1993年8月20日に行なった。

 父親のノンフィクション作家、柳田 邦男氏の観察によると、灌流開始後に「午後6時55分:呼ばれてベッドサイドに戻った。顔も手も白くなっていた。頬に手を当てると、冷たかった。・・・・・・心細動の状態」とあることはショック状態と想像さ れる(全経過は下記に掲載)。

 移植コーディネーターの玉置 勲氏は8月17日(火)に「血圧が50を切っても、いつまでも心停止しないときは、腎機能に異常をきたす可能性があるので、その時は心停止前に冷却した腎保存液の注入を開始したい。それによって心停止が数分から10分程度はやまる可能性がある」と説明。臓器摘出手術の一貫をなす 「ダブルバルーンカテーテルによる腹部大動脈の血行遮断、腎保存液の腎動脈への注入、下大静脈からの脱血」がショック死を引き起こすことを隠して、父親=柳田氏に虚偽のインフォームド・コンセントを行なったとみられる。

 家族が死後腎提供を決心した時に、兄の柳田 賢一郎氏は玉置氏に「ただ弟の臓器を利用するというのではなくて、病気で苦しむ人を助ける医療に弟が参加するのを、医師は専門家として手伝うのだ、というふうに考えて欲しいと思うんです」と要望した。玉置移植コーディネーター(日本移植コーディネーター協議会会長)は、「腎保存液の注入を開始したら数分後には心停止します。それでも行なってよろしいでしょうか。3徴候死後の提供ではありませんから、違法な脳死下提供になります。人工呼吸器を止めて心停止を確定させるまでに数分間はありますので、その間にお別れをしていただきます」と違法行為であることも含めて正確に説明すべきではなかったのか。柳田 邦男氏の著書からは、事前のヘパリン等の投与についても、説明されず承諾を得ていないとみられることも問題だ。

 柳田 邦男氏は1997年4月8日、衆議院厚生委員会に参考人として出席、「実際、私自身も、死後腎移植とはいえ、心停止が来る10分前から冷却剤の注入が始まりました。まだ心臓の鼓動は弱いながらありました。しかし、冷却剤を注入すると10分で心臓はとまりました。そのときの本当に胸が締め付けられるような思い、殺したのじゃないかという思い、これはいまだに消えません。それを乗り越えて移植というのは成立するのです・・・」と発言している(第140回国会衆議院厚生委員会議録第13号p27上段1行目~8行目)。

月日

経過

8月10日(火) 午前1時過ぎ:ベッドでコードを首に巻きつけて動かなくなっている。心臓も呼吸も止まっていた(父親が発見)。救急士の心マッサージにも反応せず。日本医科大学多摩永山病院救命救急センターに移送。
未明:心蘇生し、自発呼吸戻る。心拍数は正常値。顔面に溢血痕があったが、全身の血色は悪くはなかった。声をかけても反応はない。瞳孔は開いたまま。

午後3時:医師の病状説明
 脳波は非常に緩慢で活動性が低い波、大脳の機能がかなり落ちている。聴性脳幹反応はⅠ、Ⅱ、Ⅲ波はまあまあ出ています、Ⅳ、Ⅴ波も弱いながら出ている。自発呼吸も弱いながら出ている。脳幹も障害を受けているけれど、機能は残っているので、脳幹死ではない。脳浮腫は出ていない。今後の見通しで最もありうるのは植物状態、最悪の場合、脳死に移行するおそれもある。私たちとしては、何とか生命を維持して、せめて植物状態に持っていきたい。意識が戻る確率は、統計的データがあるわけではありませんが1%程度でしょうか。

8月11日(水) 明け方から体温が39℃以上に上昇、アルコールで体を冷やす。
午後2時半:医師の病状説明
 瞳孔は散大したままで縮小せず、対光反射もない。脳波は、かなり衰弱し、ノイズと判別しにくいほどになってきた。大脳の機能回復は期待できないかもしれない。聴性脳幹反応はⅠ、Ⅱ、Ⅲ波は昨日と同じ程度に出ているが、Ⅳ、Ⅴ波がはっきりしなくなっている。体温の上昇は、脳幹の体温調節中枢の機能が落ちたためかもしれない。唯一の期待は、自発呼吸が残っていることである。

父の観察:張りのある胸の皮膚はピンクがかって温もりがあり、心臓は元気に鼓動を打っていた。普段居眠りしているときと、何ひとつかわらない感じだった。

8月12日(木) 兄の観察:目からかなり涙が流れる。
父と兄の観察:言葉はしゃべらなくても、体が会話してくれる。
午後2時:医師の病状説明
 自発呼吸は昨日まで毎分10回あったが、今日はだんだん減って、現在毎分2~3回になってしまった。人工呼吸器で毎分12回のペースにしている。脳波はほとんど平坦になってしまった。大脳皮質の機能はほとんど失われたとみられる。聴性脳幹反応は、Ⅳ、Ⅴ波はまったくなくなり、昨日わずかに波形のみられたⅢ波も、今日はほとんどわからない状態になった。今朝から尿量が増えている。脳幹にある視床下部が駄目になると、尿のコントロールができなくなるが、その可能性も考えられる。当初考えていたより悪い方向に向かっている。現在は植物状態から脳死に向かっている。・・・・・・もちろん脳死患者だからといって放置するのではなく、私たちは生きている患者さんと同じように最後までお世話します。

午後7時:自発呼吸が完全になくなる。

兄の観察:心拍数は毎分80くらい

8月13日(金) 兄の観察:今朝明け方に心拍数は毎分60に下がる。顔の溢血が引く。
午後3時:医師の病状説明
 かなりの脳浮腫が起きて、そのため脳圧が上がって、おそらく40~50はある。脳圧が40を越えると、脳細胞は不可逆的に溶解してしまうといわれます。もはや脳は機能していないと考えられます。明日、第1回目の脳死判定、月曜日までには2回目の最終判定をしたい。

父の観察:午後10時すぎ、血圧は上が100強、心拍数60

8月14日(土) 午後2時:医師の病状説明
 体温は36.5℃、血圧は120~50、心拍数は61、心拍数がやや落ちている程度で、心臓はよく保たれているのですが、脳死判定に必要な項目はすべて、ネガティブになっていますので、脳死と判定しました。6時間以上経ってから、2回目の判定をします。・・・・・・もし骨髄提供ができないときには、腎移植を待つ患者のために、腎臓の提供という道もありますが、如何でしょうか。もしそのお気持ちがあるのでしたら、移植コーディネーターにこちらに来てもらって、詳しい話をしてもらうことができます。
父の返事:急な話なので、この場でイエスかノーかをきめることはできません。それが洋二郎の意思にそうものなのかどうか、家に帰ってから妻や長男と相談して確かめたいと思います。いずれにせよ、移植コーディネーターには、明日2回目の脳死判定がすんだ後に、お会いしてみます。

兄の観察:脳死判定というから、どんなことをするのかと思ったら、耳に水を入れてみたり、顔や眼をつついてみたり、意外と原始的な方法で調べるんだなあ。それで脳のなかがわかるんだから不思議だ。

 家族で閉じた両目にたたえる涙をふき、顔、手足をふいた。

8月15日(日) 心拍数47~48
午後2時:2回目の脳死判定、脳死と判定。

父の観察:脳死判定に立会い、無呼吸テストのために人工呼吸器を外したときだけは、≪ひょっとして≫という気持ちが働き、耳をそばだてた。・・・・・・顔の溢血痕がほとんどとれた。言葉をかけると、いままでと同じように体で答えてくれる。

移植コーディネーター・玉置 勲氏の腎臓摘出手順に関する説明
1.腎臓をできるだけ健全な状態で保存するために、心停止前に腎保存液を動脈から注入する、その方法は、
①血流が停止してからでは、血管の確保が困難になるので、血圧が100を切ったら、大腿動脈の一部を露出してマーカーをつけておく。
②血圧が50以下になると、もはや末梢血管に血液が流れなくなり、細胞の衰弱・死滅が始まるので、大腿動脈からカテーテルを挿入して腎動脈に到達させ、冷却した保存液を注入する。
 
2.心停止したら、5分ないし10分程度で家族にお別れをしていただき、その後、救命センター内の手術室で腎臓を摘出する。摘出手術は、東京医科大学八王子医療センターの移植チームが担当し、2~3時間で終了する。摘出後はきれいに縫合して、家族に引き渡す。

 父親が承諾書に必要事項を書き込もうとすると、玉置氏が「腎臓以外に膵臓の提供は如何でしょうか」。父親はせっかく昨夜考えを整理したのだから、ここで問題を複雑にしたくないという思いから断る。

8月16日(月) 兄の観察:心拍数が40ぎりぎり、体温33℃台。
医師の説明:明日午後あたりが最後になるかもしれない。いまのところ腎機能は正常に保たれています。今日夕方には、東京医大の移植チームがきて、下腿動脈の確保をすることになりました。もし移植チームの準備が整わない深夜などに、急に血圧が降下し始めたら、昇圧剤を増量して、腎保存のために血圧を保持するという操作が一時的に必要になるかもしれません。
父親:せっかく腎提供するなら、最善の状態で提供したい。洋二郎もそれを望んでいるはずです。これからは、自然死に近づけながら、よりよい腎移植を実現するように対処してください。

父の観察:手足が少し冷たくなっていたが、顔も胸もいぜんとして温もりがあった。どこにも褥瘡のかけらもできず、きれいは肌が維持されている。

8月17日(火) 午前9時:昇圧剤の点滴打ち切り。昇圧剤を切っても、心臓は血圧90、心拍数50で、切る前とまったく変わらない。心拍数は前日よりむしろ持ち直した値。
玉置移植コーディネーターの説明:近郊と地方の病院に腎移植待機患者が1人ずつ見つかった。血圧が50を切っても、いつまでも心停止しないときは、腎機能に異常をきたす可能性があるので、その時は心停止前に冷却した腎保存液の注入を開始したいのです。それによって心停止が数分から10分程度はやまる可能性があるのですが、よろしいですか。

父親:心停止をはやめるというと大袈裟だが、もともと無駄な延命を拒否して昇圧剤を切ったことは、すでに心停止を早める措置を行なっているに等しいのだから、それがさらに腎保存のために数分ないし10分程度短縮されたからといって、本質的には何の新しい事態でもない。感情的にも何の抵抗感もなかったから私は「異存ありません。最善の腎移植が行なわれるような方法を選んでください」と答えた。

夕刻:血圧、心拍数は変化しないため、移植チームは引き揚げた。

父の観察:洋二郎の顔はピンクがかっていちだんときれいになっていた。

8月18日(水) 父の観察:血圧140前後、心拍数60台、看護士が「あら、お父さんが来たら、急に上がったわ。さっきまで血圧は120台、心拍数は60台だったのに」
8月19日(木) 父の観察:手足にややむくみが出てきたものの、顔の溢血痕が全くくなくなって、楽しい夢を見ているような穏やかな表情をたたえている。血圧140、心拍数54、体温36℃、全く正常なので看護士も驚いた表情。
8月20日(金) 未明に急に血圧が60台、心拍数が40、体温が34℃台に下がった。移植の準備が整わないまま、腎臓の血流が保てなくなりそうだったので、昇圧剤を点滴して持ち直す。電気毛布で体を温める。
父は兄と清拭しながら「よく頑張った。2人の人の命を助けるんだ。最善を尽くすからな。その2人のなかでいき続けるんだ」

午後2時すぎ:血圧113、心拍数60

午後3時すぎ:血圧 97、心拍数39

午後3時半 :血圧 89、心拍数37

午後4時   :移植チーム到着、家族は集中治療室を離れ、大腿動脈から腎保存液を注入するためのカテーテル挿入開始

午後4時半 :九州の腎移植センターが、深夜の自衛隊機出動要請でなく、明朝の旅客機始発便で腎臓の搬送を要望。玉置コーディネーターが腎移植センター長に電話し、輸送手段確保・緊急手術準備に。

午後5時半 :医師から「カテーテル挿入終了、血圧が下がり心拍数も30台」の連絡ありベッドサイドに戻る。

午後6時15分:医師が「血圧が下がってきたので冷却保存液を灌流させることになりますので、また待機室で待機してください。30分ないし長くても50分くらいで心停止となる可能性がありますので、いよいよとなったらお呼びします」

午後6時55分:呼ばれてベッドサイドに戻った。洋二郎の顔も手も白くなっていた。頬に手を当てると、冷たかった。閉じた目に涙がにじんでいた。モニターに心拍波形のスパイク波もはやなく、心細動の状態。

人工呼吸器の端末を外し、スイッチを切った。

午後7時 2分:医師が「19時2分、死亡と確認します」

午後11時すぎ:腎臓摘出がすみ、遺体が自宅に帰る。

21:12 2014/03/05水曜日 

2014年4月6日日曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」105

手は死ぬの?

 脳が死ぬ
 ところで、手は死ぬの?
あなたが死んだ
 あなたが死んだ
手に触れる
手を握る
手に力を籠める
 あなたと呼ぶ
 あなたと呼ぶ
足に触れる
足に触れて足首まで手を移動させる
足があおじろい
脳が死ぬ
 ところで、足は死ぬの?
あなたは死んだ
 あなたは何も言わない
 あなたは起き上がらない
 あなたは、もうずいぶん前わたしを抱きしめた時、なんだかちからがなくてわたしは悲しかったけれど
 あなたは、今、「抱きしめて」と言ってみても、そうして横になっているだけで
脳が死ぬ
 さあ目を上げよう
骨の中身をあげよう
腎臓をあげよう
肝臓をあげよう
 ずいぶん急いで
生きた僕をみんながバラバラにしたがる
僕は未だ死んではいない
 ところで、何時か、脳が死ぬ前に、僕の脳を上げようなんて言い出すんじゃない?
 其の時、何処が死んだ事にするの?
 脳が死ぬ
他に死んだ方がいいのは?
きっと口でしょ
 わたしの口
ぼくの口
 怖いの?
 言ってはならない事を何度口にしたの?
 脳に口実や指摘の中枢があると思っているんでしょ?
 口実や指摘の中枢は、貴方や僕が今此処に存在するという中にしかなかったのに
死んだ後も怖いの?
わたしの口
ぼくの口
あなたは死んだ
 こおりのように冷たいのはこおりだけ
 あなたの死体の冷たさは、何時もあなたがわたしの傍ににいなかったような寂しい分けでもないわたしの寂しさによく似ている
脳が死ぬ
 あなたが死ぬ
 わたしが死ぬ
 きっとその内ひとの口がみな死んで
誰もが黙って
 ひとの言葉が欠け
食べるものが欠け
 まるで地球は生きるもののためではなく
死んだ風なものさえ生きられない場所になるのでしょう
 あなたは死んだ
 あなたは何処にもいない
 あなたは死んでわたしがあなたと言わなければいないひとになった
「あなた」と呼んではみる
「抱しめてほしいの」と言おうとしても、それ以上何も言えない
何もあなたは言わない
口も手も足も目も耳もからだじゅうみんな死んだ
脳が死ぬ?
 他が死なないのにぼくを誰かに上げないで
心臓が動いているのに
血が流れているのに
私は長い夢を見ているだけなのに
私のからだのなにかを誰かに上げないで
脳が死ぬ?
 一体手は死ぬの?
 一体足は死ぬの?
 一体性器は死ぬの?
 一体このしろくなった髪は本当に死ぬの?

 ・
 ・
柳田洋二郎君は、脳死と判定されました。
 洋二郎君の臓器を移植する準備は進みます。
 私は、彼は精神病患者にされ、自殺に見せかけられて、殺されたと思います。
 又、脳死判定は、コカイン、電磁波等による臓器の移動や電極間の操作された電流の数値を利用しています。
 脳だけを死んだ事にして、一体人をどうしたいのでしょう?
 脳だけが死ぬなんて、と私は考えます。
 洋二郎君の生きた時代は、メディアが「脳死」「脳死」と声高に叫び、脳に関する議論をする事が、まるで時代の先端を行っているかのように考えられた時代でした。

22:53 2014/03/04火曜日

2014年4月5日土曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」104

作文「おちゃわん かたづけ」は、柳田洋二郎君が小学校二年生の時に書きました。

お母さんは、「おしりをたたくわよ。」と言います。
お母さんは、「手が四ほんもふえてありがとう。」と言います。
 洋二郎君は、何時もお母さんの話しを聞き漏らさず、きちんと片付け、言い付けを守らなければ「おしりをたたくわよ。」と、お母さんに言われるだろうと思っています。

おしりを実際叩くかどうかは、問題ではありません。
 叩く事を極度に毛嫌いする必要はありません。
 母親が、おしり叩きの常習犯になってはいけませんが・・・
 その子の気持ちの中に、「お母さんには、従わなければならない。」と、まるで飼い馴らされた動物のような、破綻のない、従順さが培われる事があれば問題です。
お母さんは、先ず、子供に家事をして貰う時、監視しない事です。
 多少、いえ、かなり滅茶苦茶なお片付けでも、「ありがとう。」と言えたら言いましょう。

 物凄く腹が立ったら、時に怒鳴り散らしてお母さんの鬱憤を晴らしても構いません。
 言う事を聞かずにお茶碗片付けをさぼろうとしたり、綺麗に片付けなかったら、後で怒るか、どうしても気に入らなければやり直させればいいのです。
 出来たら、「明日は、もう少し綺麗にしてね。」と言いましょう。

 親は、最初から親ではありません。
ついこの前まで子供でした。
 「立派で、一人前の大人」を装うと、大変ですし、疲れます。

お母さんは、「子供の手」に感謝するのではなく、子供自身に感謝しましょう。
この程度の家事の手伝いをさせてもいいのですが、子供に度を越して手伝わせると、可愛そうな事に、子供はすっかり大人の気分になります。
 幼稚園の先生が、「何時も・・ちゃんにお世話になっています。」と仰るくらい、幼いながらも、私の子供は、何時の間にか立派に育ってしまいました。
 理由は、私が下の子を育てて貰ったからです。

21:28 2014/03/03月曜日

2014年4月4日金曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」103

脳死とは、脳の機能が完全に喪失し、回復不能になる事である。
 心停止、呼吸停止、瞳孔散大は、従来の死(心臓死)の概念であるが、人工呼吸器によって、心臓の停止、肺呼吸の停止を阻止する。
 瞳孔散大のみ、継続する。
これが脳死と呼ばれるものである。
 脳死判定5項目
1. 深い昏睡   4. 平坦な脳波
2. 瞳孔の散大と固定   5. 自発呼吸の停止
3. 脳幹反射の消失(1~5を6時間後に再度判定)
     
 人工呼吸器を使用しても、脳死した後、通常数日から長くて二週間以内に心臓は停止する。
 瞳孔散大は、人工呼吸器を装着しても回復しない。

 脳死、或いは脳死から人工移植へと進む場合、
 患者と家族に内密で、コカインが投与されていると思われる。
 千葉県警のコカイン使用に関する注意の記述でその理由が分かる。
コカインは、瞳孔を散大させ、呼吸や心拍をコントロールする脳の機能を破壊し、呼吸困難に陥る。

コカインの身体的影響(千葉県警)
・脳・神経系統には
 コカインは、中枢神経に作用するためさまざまな意識障害や、幻覚・妄想、記憶力の低下、痙攣などを引き起こします。
 脳内出血、脳卒中、動脈狭窄、動脈破裂、神経系統の各種発作を生じさせます。
呼吸や心拍をコントロールする脳の機能を破壊しますので呼吸困難などにより死を招く危険性もあります。

・肺には
体液の蓄積、コカインの蒸気を吸引したことによる肺の充血、咳、肺やのどの痛みなどの発作を引き起こします。

・胃には
食欲減退、胃痛、はきけ、嘔吐を生じます。

・心臓・血管には
心臓に対しては、血液中の酸素不足、細胞の異常、心拍の上昇、脈拍の停滞による不整脈、心不全、胸痛、心臓発作が起こります。
 血管に対しては、収縮、血圧の急上昇、狭心症が生じます。

・鼻腔には
 コカインを、鼻腔内吸引すると、常習的使用者では鼻の粘膜に腫瘍をつくる危険性がありますが、時折使用するといったケースでは鼻づまりや鼻水がみられます。
これらの鼻腔内炎症は嗅覚の麻痺や副鼻腔性頭痛を引き起こします。

・心臓には
心拍数、呼吸、血圧が上昇します。
その結果、心不全、不整脈、胸痛などが起こり、ときには心臓発作を誘発します。

 各種臓器移植に先駆け、人工呼吸器という、実際は機能が空疎で、無意味な器機を医療メーカーが製造する。
そして、脳死という言葉を、TV、ラジオ、INTERNET、出版社、新聞社が宣伝する。
 脳死に用いられるのは、ヴェトナム戦争時から現在に至るまで、アメリカで大流行して来たコカイン。
 日本は、アメリカから精神病という概念、即ち精神病という言葉とコカインをセットで輸入して来た。
 柳田洋二郎君とその家族である柳田邦男一家は、アメリカの航空機製造メーカー、軍用機製造メーカーの機密を、NHK時代、「マッハの恐怖」取材中とその他で知り、柳田邦男を威嚇、脅迫目的で、次々と家族を精神疾患に陥れて行ったものと思われる。

 精神病はない。
 脳の機能は定かではない。
 定かではない機能を左右する薬物は製造不可能である。
 投薬による副作用を、精神病と呼ぶ。
 誰が脳死を宣伝させたのか?
 医師会である事は間違いない。
 厚生労働省そのものか、どうかは、分からない。
 一部と言いたいが、その一部が力を持っていれば、それは厚生労働省(厚生省)全体を支配する見解となり、厚生労働省(厚生省)そのものの見解であると言わなければならない。

21:57 2014/03/02日曜日

2014年4月2日水曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」102

柳田洋二郎
 私は落伍者である。
 神には遠く、手がのびない。
 人間の心を変えることはできないだろう。
だから神への信仰など私には無意味だ。

 柳田邦男
 「人間の心を変えることはできないだろう。」とは、病んでしまった自分の心の修復への絶望の表明であろう。」

 1989年、柳田洋二郎君21歳の日記に柳田邦男が注釈を付けています。
 親子は、理解しようとしながらも、お互いに傷付けまいとして、それぞれが廻り道をします。
こころを修復しようとするこころは、病んでいないこころです。
 「私は落伍者である。」と口に出来る人は、自らを落伍者と呼んでも、人間として100点満点をあげられる人です。
 「神を信仰しなくてはならない。」なんて、一体誰がそう言っているのでしょう?
 神を信仰する事は、かなり意味のない事です。
 神を崇拝しながら、人を踏み付けにするのが、キリスト教会の信条ですのに。
 柳田親子の、なんだか私をそこに置けば皆解決したかも知れない、かなしい出来事にこの詩を捧げます。

あなたの掌(てのひら)の筋

 神は、遠い
神に手を伸ばす日もあり
神に手を伸ばす人もあり
神は、近い
神に背を向ける日もあり
神に背を向ける人もあり

神は何処にいるの?
 神はあなたの傍にいるの?
 神はわたしの傍にいるの?
 見えない神に触れられないと
望みを喪い
触れるとあついあなたの胸が
血の涙を流す

神はいるとあなたが信じ
神はいるとあなたは祈り
 わたしには
神はいない
祈ることさえない
 とわたしは思う

病んでしまったと言わないで
 こころが病んでいると言わないで
 このわたしのこころの事を
 わたしでさえ掴み切れないこころの事を
貴方には見えないわたしのこころの中の事を
病んでいると言わないで

人のこころは花の色に似て移ろいやすく
 だからあなたのこころも移ろおうとするのに
留まるばかり
見えない神を見て
 なぜ見えるあなたの掌(てのひら)のその筋を辿らないの?

20:38 2014/03/01土曜日

でこぼこにするのは、詩泥棒文部科学省下村博文、文芸春秋、新潮社、詩人です。

2014年4月1日火曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」101

中枢神経系(Central nervous system)とは、脳と脊髄からなる中枢部。
脊髄は背側の体腔に位置し、脳は頭蓋腔の中にある。
髄膜に覆われ、脳は頭蓋骨、脊髄は頭蓋骨、脊椎骨にも守られている。
向精神薬( Psychoactive drug, Psychotropic)とは、中枢神経系に作用し、精神活動に影響を与える薬物の総称で、脳に作用する薬物。
中枢神経系の模式図
①脳②中枢神経系③脊髄
洋二郎君二十一歳、
「何時も吐き気があり、夜遅く、睡眠薬と向精神薬が回って朦朧となってからようやくまともな食事が食べられるようになる、という毎日だった・・・」と柳田邦男は書いている。
何時も吐き気があるとしたら、睡眠薬と向精神薬の副作用を考えなければならない。
吐き気がある状態が持続すると、生きる事さえままならない。
その事をおそらく周囲は理解していない。
当然精神科医師は、分かっていて投薬を続けている。
脳の働きに関して既に分かっている事は、皆無だと思った方がよい。
働きの分からない部位に対する薬物は、製造出来ない。
しかし、実際は、向精神薬は存在する。
周囲が考えなければならないのは、精神は、病まないと云う事である。

「こころ」は、私ひとりの体の中にある分けではない。
貴方がいて、私がいて初めて、私の体の中に「こころ」があるような気がする。
けれど、本当は、体を解剖しても、私の何処にも「こころ」など見つかりはしない。
あるような気がする。

貴方はいる。
貴方にも「こころ」があるような気がする。
けれど、本当は、貴方の体を解剖しても、何処にも「こころ」など見つかりはしない。
私達は、本当は何処にもない「こころ」を、互いに思い、求め合う。
実際其処にあるのは、貴方の体と私の体だけである。
貴方は、ふと私の「こころ」を疑い、私はそれを感じる。
貴方は傷付き、私も傷付く。
深い「こころ」の傷は、病いではない。
「こころ」の傷は、明日は、更に深く貴方や他の人を思う気持ちに通じる人の負うべき痛み。

23:14 2014/02/28金曜日

2014年3月31日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」100

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」を書き始めて30日経ちました。
私の記事や詩は、文部科学省が出版社、新聞社、詩人、小説家、ジャーナリスト、政治家等に盗ませて、直木賞、芥川賞作家等が改竄した後、馬鹿げた内容にし、誤字脱字を入れて何年も経った後、総務省が私を侮辱する目的で、検索の後の方に幾つか公開しています。
しかし、この記事だけは、「柳田邦男」で検索するだけで、私の記事が出ていました。
しかし、今は、「柳田邦男 犠牲」で検索すると、3ページ目に私の記事の幾つかが出て来ます。
他のこの主題での記事は、検索に載っていません。
文芸春秋社と、鳥取県警サイバー警察、総務省、文部科学省がこうした検索の不正を主導しています。
以下は、ここ数日中に文部科学省、文芸春秋社、眼科医、脳外科医、医師会が、過去の日付で書いた記事です。
他殺による自殺を肯定しています。
柳田邦男は、息子の自殺時、警察を呼んでいません。

首に電気コードを巻いて他殺を自殺に見せかける意味は、
脳外科医、脳神経外科医、人工認知学者、脳科学者、電通、富士通、三井グループ、三菱グループ、パナソニック、東芝、NEC、ソニー、トヨタ、ホンダ、ヤマハ、出版社、新聞社、TV局、レコード会社、芸能プロダクション等が殺した人間に「電気を通して、目や耳、鼻、口、手足、脳を操縦、似非精神病にしていました。

「洋二郎君は、私達のロボットでした。」と云う意味です。
http://blogs.yahoo.co.jp/taka4_occhi/31762571.html
メガネ族メガネ科の読書と音楽の日々
私の人生観を変えた読書 柳田邦男『犠牲(サクリファイス) わが息子・脳死の11日』文春文庫

http://d.hatena.ne.jp/whiteowl/20060225/1140871530
徒然本読み梟
■[読書感想文]柳田邦男 犠牲(サクリファイス) わが息子・脳死の11日
2006/2/25 21:45

http://achabooks.exblog.jp/7323259
犠牲ーわが息子・脳死の11日:柳田邦男
2008年 07月 20日

http://tameikiiro.net
犠牲(サクリファイス)/柳田邦男
2005/2/10 (木) 12:38 [書評]

http://www.asahi-net.or.jp/~jf2m-mrt/michiyo/dokushogisei1.html
犠 牲   柳田邦男
我が息子・ 脳死の11日  
2001.6.15

http://jiyuu-gennsou.at.webry.info/201106/article_1.html
フォーラム自由幻想
柳田邦男『犠牲(サクリファイス)――わが息子・脳死の11日』(文春文庫)
   作成日時 : 2011/06/01 01:33

http://amoki-san.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13
独酌余滴(ひとり酒は苦手な酔っぱらい編集者のブログ)
読んだ〜『犠牲 サクリファイス わが息子・脳死の11日』(柳田邦男 著、文芸春秋) [本・雑誌]

http://www008.upp.so-net.ne.jp/shonan/yanagida.htm
書評:柳田邦男『犠牲-わが息子・脳死の11日』
(文芸春秋、1995年)猪野修治              
2002年7月『どよう便り』第56号

22:09 2014/02/27木曜日

2014年3月30日日曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」99

洋二郎君は、桐朋小学校、桐朋中学校、桐朋高等学校に通ったと思われます。
桐朋学園のバックは、三井グループ、筑波大学で、人体実験校です。
桐朋中学校教師、生徒が故意に特定眼科を指定、柳田邦男さんと奥様を呼ばずに、洋二郎君だけを連れてその眼科に行き、都立病院眼科と連携して、洋二郎君の眼の症状を悪化させ、洋二郎君を家族、友人から計画的に孤立させ、精神病にする為の準備をします。

桐朋中学校・高等学校は、国立市に在り、中高一貫教育を提供する私立男子中学校・高等学校。
高等学校において、中学校もしくは小学校から入学し、または幼稚園から入園した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒が高等学校第1学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校。
男女共学であるが、中学からは男女別になり在籍していた男子児童は中学進学の際に、国立市にある桐朋中学・高等学校へ進学できる。
女子の内部進学者は桐朋女子中学校・高等学校へ進学できる。

学校法人桐朋学園によって運営されている。
元々軍人子弟養成の学校であったが開校すぐに終戦を迎えたため、軍系列として廃校の危機を迎えた。
旧東京教育大学(現筑波大学)の支援を得て校内を刷新した。
東京高等師範学校(後の東京教育大学、現在の筑波大学)の校章「五三の桐」に由来し、同校との協力関係「桐の朋(とも)」を意味する。

学費などを定めた学則以外に、他校で言うところの校則が存在しない。
旧教育基本法を教育理念としており、校風は概してリベラルである。
桐朋小学校は、東京都調布市若葉町にある私立小学校。桐朋学園初等部とも言う。
「桐朋」の名称は、桐朋学園の前身母体である山水育英会が戦後解体の危機に陥った際、これを救った東京文理科大学(1949年5月 - 新制東京教育大学の設立により包括、「東京教育大学東京文理科大学」となる。)
1940年、山下汽船株式会社社長山下亀三郎からの献金をもとに、山下育英会(三井グループの商船三井/山下汽船)を組織。
元東京都都知事石原慎太郎の父は、山下汽船重役。

22:01 2014/02/26水曜日

2014年3月29日土曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」98

東京五輪組織委員会会長森喜朗元首相
「あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね」
成田悦子
「大事な時に必ず?」
浅田真央は、男です。
浅田真央は、ロボットです。
操縦している人々がいます。
愛知県名古屋市出身と来たら、ロボット人間製造工場トヨタ、中京大学。
大事な時に操縦者が必ず転ばせるのは、浅田真央が、礼を失する人間だからでしょう。
浅田真央の裏に控えているのは、北朝鮮政府?或いは中国政府?
「日本人は東京五輪組織委員会会長としての森さんを任期の5年間、耐えられるのだろうか?」と辛らつな質問・・・??
森さんも少しは後悔しているのではないかと思っています」とはっきりと自身の考えを主張すると、集まった記者から拍手を浴びた・・・??
集まった記者は、中国人記者でしょうか?
北朝鮮人記者でしょうか?
記者の質問は、日本語になっていませんから、日本人の記者ではないでしょう。

浅田真央は、只のロボットです。
しかも、男です。
日本国民を騙して、一体どれだけ日本の国家予算を中国、北朝鮮に持っていく心算でしょう?
東京五輪組織委員会長森善朗さんに、
森さんも少しは後悔しているのではないかと思っています」と言うなど、身の程知らずな失礼極まる発言。
日本語を全く知らない女、いえ、男です。
浅田真央には、背筋がありません。
胸もありません。
女性スケーターの背中、腰の背筋は、実に美しく、それを見せる事が、かつてのフィギュア女子スケーターでは、当然の事でした。
しかし今は、全身を隠します。
浅田真央には全く背筋がない。」、と私が音声送信時に言った翌日、浅田真央は、今期限りの引退を発表、背筋部分に衣装を付けるようになりました。
浅田舞の写真を見れば、背筋が真央にもない事が分かりますが、男の背中であるだけでなく、運動をして来た人間の背中ではありません。
この写真では、左肩中央部位の突出が顕著です。
肩甲骨突出は、ロボットスケーターの特徴です。
骨に電極を入れ、それを操縦する為に、肩の筋肉を下げ、肩甲骨上部の骨を突出させます。
日本の選手だけがロボットなのではなく、世界中ロボット選手だらけで、女は、今や男の性転換とロボット化による出場権剥奪により、あらゆるスポーツで、選手の地位を獲得出来なくなっています。
女の骨の太さでは、長期間の高圧電流に耐えられないのです。

こうしたスポーツ界の戸籍操作、性転換、美容整形による女性の権利侵食、剥奪は、スポーツ化学者、脳科学者、日本医師会、スポーツ振興財団が後押ししています。
柳田邦男次男洋二郎君の生きた日々は、こうしたつまらない人々の生け贄として捧げられました。
スポーツ選手、スポーツジャーナリスト、スポーツ紙、脳科学者、日本医師会は、多くの犠牲者を輩出し、今猶人間に獄中の様な生活を強い、生存不能の状態に追い込み、強請(ゆす)り、集(たか)り、恐喝・強要・脅迫を繰り返しています。

21:18 2014/02/25火曜日

2014年3月28日金曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」97

涙の連絡船




「安楽死や尊厳死に関する尊厳死協会の意向を基に、日本医師会、尊厳死協会を糾弾する私が創った物語」

「もう回復の見込みはない。」と、医師は、妙に神妙な声で、私の目の奥を覗くようにして言いました。
こうして、ほんの束の間、貴方の傍らを離れてしまうと、直ぐにでも貴方の命のともし火は、消えてしまいそうな気がします。
は、何をどうしたらいいのか、何をどうしたのかさえ分からずに、洗い物を纏め、病室への廊下を慌てて引き返すのです。
不思議なほど冷たく感じる、貴方が横たわる部屋の扉のノブを回します。

現代の医療は、貴方を生かし続ける事も可能だと言いますが、私や医師や医療機器が、貴方を生かすのではなく、貴方は、今生きて私の元へ帰るために懸命に闘っているのだと思います。
貴方の肌が、私の肌に比べて体温が低いとは、どうしても思えません。
人工呼吸器に繋がれた貴方は、まるであの世への道を罪人として辿っているかのようです。
貴方は、自分で息をしていた。
しかし、ICUに入れるや否や、医師と病院は、貴方を深く眠らせ、人工呼吸器に繋ぎました。
人工呼吸器は、医師や病院が、「この人を私共が殺します。」と、残酷な声明文を読み上げる拡声器の代わりのように思われます。

「ひとたび延命措置を始めたら、外すことは容易ではない。」などと・・・
ひとたび医師や病院が決定を下したら、患者とその家族は、その意志を尊重されることはないとでも言いたげです。
あらゆる手段を使って生き延びる人はいません。
生き延びる手段など、病院の中には全く見当たりありません。
医師の白衣は、まるで死人の装束です
人工呼吸器に繋がれた瞬間が、死の宣告の時です。
人工呼吸器は、医師の自殺幇助装置です。

貴方がどんなに辛くても病気と闘うのなら、私も、貴方が元気になる日まで闘います。
私は、耐え難い苦痛を強い、その苦痛を麻薬で和らげるだけの医師や病院と決別し、生命を維持する装置を外します。
そして貴方を家に連れて帰ります。
回復の見込みのない病気などありません。
皮膚の傷が直ぐに癒えるように、貴方に起きた致命的症状も癒えます。
息さえしていてくれればいい、機械が助ける呼吸ではなく、貴方自身が、喩え弱くても、息をしていてくれるだけでいい。
生きていてくれさえすればいい。
貴方がもし死ねば、その原因は、人工呼吸器にあります。
医師と病院と医療機器メーカーは、自立呼吸している人間に、麻酔薬を打ち、呼吸器に繋ぎます。

以上、「安楽死や尊厳死に関する尊厳死協会の意向を基に、日本医師会、尊厳死協会を糾弾する私が創った物語」。
柳田邦男次男洋二郎君は、人工呼吸器に繋がれました。
彼は、長い間心と眼差しを、鎖に繋いだまま引き回され、その時、有無を言わせず私達人間が、洋二郎君を十字架に架けました。

一般社団法人 日本尊厳死協会
回復の見込みがなく、すぐにでも命の灯が消え去ろうとしているときでも、現代の医療は、あなたを生かし続けることが可能です。
人工呼吸器をつけて体内に酸素を送り込み、胃に穴をあける胃ろうを装着して栄養を摂取させます。
ひとたびこれらの延命措置を始めたら、はずすことは容易ではありません。
生命維持装置をはずせば死に至ることが明らかですから、医師がはずしたがらないのです。
「あらゆる手段を使って生き延びたい」と思っている多くの方々の意思も、尊重されるべきことです。
一方、チューブや機械につながれて、なお辛い闘病を強いられ、「回復の見込みがないのなら、安らかにその時を迎えたい」と思っている方々も多数いらっしゃいます。
「平穏死」「自然死」を望む方々が、自分の意思を元気なうちに記しておく。
それがリビングウイル(LW)です。

尊厳死の宣言書
( リビング・ウイル Living Will )
①私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死が迫っていると診断された場合には、ただ単に死期を引き延ばすためだけの延命措置はお断りいたします。
②ただしこの場合、私の苦痛を和らげるためには、麻薬などの適切な使用により十分な緩和医療を行ってください。
③私が回復不能な遷延性意識障害(持続的植物状態)に陥った時は生命維持措置を取りやめてください。
以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった行為一切の責任は私自身にあることを附記いたします。
年  月  日
自署 

組織図・役員一覧

名誉会長
井形 昭弘 医師、名古屋学芸大学学長 愛知

顧問
牛尾 治朗 ウシオ電機株式会社会長 東京
扇 千景 元参議院議長 東京
奥田 碩 元トヨタ自動車株式会社代表取締役会長 愛知
吉永みち子(競馬・日本財団) 作家 東京

理事長
岩尾 總一郎 医師、慶應義塾大医学部客員教授 神奈川

副理事長
青木 仁子 弁護士、東海支部長 愛知
鈴木 裕也 医師、埼玉社会保険病院名誉院長、関東甲信越支部長 埼玉
長尾 和宏 医師、医療法人社団裕和会理事長、関西支部長 兵庫

常任理事
安達 俊郎 本部事務局長 東京
金川 琢雄 医師、金沢医科大学名誉教授、北陸支部長 石川
川合 昇 元会社役員、北海道支部長 北海道
古賀 順子 前家裁調停委員 愛知
信友 浩一 医師、九州大学名誉教授 福岡
野元 正弘 医師、愛媛大学大学院教授、四国支部長 愛媛
橋村 襄 元新聞社論説委員、東北支部長 宮城
原 信之 医師、財団法人福岡県すこやか健康事業団会長、九州支部長 福岡
藤嶋 喬 会社役員、元銀行役員 東京
古田 隆規 弁護士、元日本弁護士連合会副会長、中国地方支部長 広島

理事
稲子 俊男 元飲食店経営 埼玉
江端 英隆 医師、医療法人札幌徳洲会病院健康管理センター長 北海道
納 光弘 医師、公益財団法人慈愛会会長 鹿児島
小澤 和夫 吹田ホスピス市民塾会長 大阪
小原 芳郎 団体職員 神奈川
丹澤 太良 元会社員 東京
畑中 治朗 社会福祉法人役員 京都
波多野 幾也 著述業 長野
山村 均 医師、公益社団法人岐阜病院理事長 愛知
吉成 健吉 会社員 東京

監事
石原 光義 公認会計士、税理士 神奈川
茂木 敬司 会社顧問 東京
和田 義博 公認会計士、税理士 東京

22:27 2014/02/24月曜日

2014年3月27日木曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」96


柳田邦男は、科学知識による自己コントロールを、当時心掛けようとしていた。
科学的知識こそ絶対で、脳死や臓器移植や骨髄移植や遺伝子解読や脳科学が、可能性のあるものとされ、今後の医学界、歯科学会、脳科学界、人工知能の世界を大幅に変革し得(う)るものとして誰もが強く期待し、そこで生きている人々は、懸命に解明に努めようとしていた時期である。
当時、「角膜や骨髄移植ドナーとして、登録しようかな。」と、私も思った事がある。
今、私は、角膜も骨髄も腎臓も、私以外の人は、動かせもしないし、他の体の中で私の組織も、細胞も、生きられはしないんだと考えている。
美容整形をしない芸能人はいない!とでも言いたげな世の中になった。
彼らを見ると、全て分かる。
骨も、肉も、皮膚も何一つ、削ったり、縫ったり、切ったりしてはいけない。
体の全ては、自分の為だけにあって、自分がそのまま守り続けなければならないものである。
私が広い宇宙の地球の日本のこの地でしか生きられないように、体の一つ一つの細胞は、そこでしか生きられない。

科学的知識は、何の役にも立たない。
人である事こそ意味を持ち、人とその住む世界を変えてしまう化け学や物理学や数学などなくていい。
「人が思う」「人が感じる」と云う事の中に、私達が生きる意味がある。
してはいけない事を、誰もがしたがる。
私も当然その仲間ではあるが、してはいけない事があり、それをしないでいようとする人の気持ちが何より大切である。

洋二郎君は、犠牲になってはならなかった。
私達が、経済優先、科学偏重の世界の有り様を、即批判しなかった事が、多くの医学界、厚生労働省の犠牲者を出す原因になってしまった。
私も、医学と医師会、歯科医師会、厚生省。厚生労働省の犠牲者である。
時代は、凄まじい勢いで、私達人間を呑みこんで閉塞的状況を創出する。

柳田邦男は、書く、
「インフォームド・コンセントにしても、その目指すところは、ただ頷(うなず)いて同意するだけでなく、インフォームド・チョイス(選択)であり、インフォームド・ディシジョン(決断)であると論じられるようになっている。・・・・・・」
医師、医学、医師会、厚生労働省は、何故患者側に何かを要求するのか?
先ず、貴方は、正しい知識を持っているのか?
医学に嘘はないのか?
検査に嘘はないのか?
検査結果に嘘はないのか?
実際、貴方方は、検査をしているのか?
養和病院は、血液検査をした。
私は、変更された数字、即ち、改竄した数値を見せられ、広江ゆうは、モニターを見て二度説明した。
私の投薬に関する質問には、二度とも答えがなかった。
私は、血液検査結果がほしいと言った。
黙っていても、患者かその家族に検査結果は、渡さなければならない。
養和病院は、血液検査の結果を渡さないだけでなく、レントゲン写真、脳断層撮影画像を私にも家族にも見せもしなければ、私に説明すらしなかった。
医師会よ、貴方方は、お金がほしいだけだ。
患者の臓器を只で抜き取りたいだけで、多くのジャーナリスト、メディア、作家に「脳死」に関する本を書かせた。
脳死に異常に熱心だったのは、中央公論社(西本願寺出身者で創設、現在は読売新聞社傘下)と立花隆である。

脳死は、人の死ではない。
脳死は、脳外科医、精神科医、心臓内科、心臓外科医等によって故意に創られる。
臓器移植用臓器を只で手に入れ、高額で売り渡す為に捏造された。
選択も決断もインフォームドコンセントなくして、有り得ない。

21:09 2014/02/23日曜日

2014年3月26日水曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」95

ふるさとよ  都 はるみ 1995'-40 UPI-0143


ふるさとよ

都はるみ
作詞:荒木とよひさ
作曲:浜圭介

遥かなる 山よ河よ
この瞳 閉じれば 心の中に
故郷を 遠く離れ
ひとり たたずむ 夕やけ空に
こみあげる想いよ 愛しさよ
北国 浮き雲 母の顔
いつの日か帰ろう 星降る町へ
いつの日か帰ろう 心を連れて

涯しなき 時の流れ
胸に宿した 歳月(つきひ)の早さ
故郷をひとり離れ
歩き続けた 寂しい街で
こみあげる涙よ 切なさよ
雪国 せせらぎ 母の唄
いつの日か帰ろう 花咲く町へ
いつの日か帰ろう 心を連れて

こみあげる想いよ 愛しさよ
北国 浮き雲 母の顔
いつの日か帰ろう 星降る町へ
いつの日か帰ろう 心を連れて
いつの日か帰ろう あの故郷へ
いつの日か帰ろう 心を連れて

都はるみさんの歌は、むかし、私が未だ若かった頃によく口ずさみました。
十八歳から大阪で四年暮らし、青春は、その短い時間で終わりました。
彼女の声と姿は、大阪や京都を思わせ、少しも華やぐ心を持ち得なかった、本当は、一番美しかった筈のあの一時(ひととき)を思い出させます。

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」95



目の涙腺から分泌される体液
・眼球の保護
・感情の発現

柳田邦男長男賢一郎君は、
「弟の目からかなり涙が流れるので拭いてやっているのですが、泣いているわけではないですね。」
と、日本医科大学富岡譲二医師に尋ねます。
「ひとつの生理現象であって、感情的に泣いているとは考えられませんね。ただ、なぜ生理現象が起こるのかはわかりません。」
医師は、答えます。
続けて、
「脳死になっても、口の中の唾液は出ますし、ひげものびます。骨髄も血液を作り続けるんです。」
と言います。

洋二郎君の目から涙が溢れる。
眼球の保護の為に?
角膜や結膜に栄養補給の為に?
細菌や紫外線から目を守る防御壁として役割を果たす為に?
雑菌の消毒の為に?
洋二郎君は、やはり何か言いたくても、何も言えなくて、涙を流すしかなかった。

涙を流し、口中に唾液が分泌され、髭が伸び、血液が造られる、その状態こそ、「生きる」「生きている」と言います。
脳が死んで、どうして生きる為に必要な血液が造られるでしょう?
私達が「生きたい」と叫ばなくても、叫べない時も、体は生きようとします。
こころがどんなに死を願っても、体は、「生きなさい」、「生きられる」と教えてくれます。
そうして私達人間は、幾つも幾つも、悲しみや、苦しみを乗り越えて来ました。

脳死は、臓器移植を「ただ」で行う為の歯科医師会、医師会、厚生労働省、厚生省の造語に過ぎません。
私は、脳死を人の死と認めません。
脳死は、演出されています。
病院は、その為に、高価な医療機器を、国民の健康保険料から買います。
若い人々は、正職に就けず、高い国民健康保険加入を強いられています。
移植事業を持続すると、全ての健保と国民の生活は、破綻(はたん)します。

21:20 2014/02/22土曜日

2014年3月25日火曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」94

人工呼吸器を日本光電、フクダ電子、パシフィックメディコメーカー等で調べても、その説明が書いてない。
エア・ウォーター株式会社では、
 「換気不全、酸素化不全などの呼吸障害のある患者に対して、年齢や肺機能の状態に合わせて呼吸状態の改善を行います。」と書いてある。
 日本光電、フクダ電子、パシフィックメディコでは、説明がない。

 昨夜も今日も、医師会は、不正アクセスして印字させない。
 日本医科大学、文芸春秋社、厚生労働省、公明党が妨害している。

 人工呼吸器に関するWikipediaを読むと、人工呼吸器を延々と装着する事は、不可能だと思えて来る。
 洋二郎君に、気管内挿管を行ったのかどうか書いてない。
 気管内挿管時は、全身麻酔が必要である。
 自発呼吸している人間に、全身麻酔して人工呼吸器を装着していいのだろうか?
 致死、脳死を誘発する装置を人工呼吸装置と言うのではないか?
 本来の人間の呼吸は、吸気時に胸腔内が陰圧(1気圧以下)だが、人工呼吸器を装着すると、胸腔内は常に陽圧になる。
 血液の循環障害と合併症は、避けられない。

 ・
Wikipediaより
人工呼吸器設定の実際
 人工呼吸器の使用は、呼吸不全、全身麻酔手術時と、多数ある。
 気管内挿管を行う際には、全身麻酔が必要である。
 意識障害があれば不要だが、鎮痛、鎮静、筋弛緩が必要であり、鎮痛はオピオイドで、鎮静は静脈麻酔薬で、筋弛緩は筋弛緩薬で行う。

・初期治療
 挿管を行い、人工呼吸器につなげば呼吸不全による死亡は防ぐことができるため、原因精査を行う時間を稼げる。
・鎮静の維持
 鎮静は、血圧を下げない範囲で深めにかける。
・血圧が低めになったら
血圧が少しでも低めになったら昇圧剤を開始する。
・輸液
・アシドーシスが存在すれば
 ・聴診で喘鳴が聴こえたら
 ・発熱が認められたら速やかに血液培養を行い抗菌薬の投与を開始する。
ここまで行えば、重症患者に対して最低限の維持ができるので採血、X線写真、心臓超音波検査、腹部超音波検査を行い、治療に向けた計画を作成する。

 生体への影響
 本来の人間の呼吸は、吸気時に胸腔内が陰圧(1気圧以下)になり、呼出時に陽圧(1気圧以上)となる。
しかし人工呼吸器を装着している場合、胸腔内は常に陽圧となる。
 胸腔内にある大静脈や肺の血管が圧迫され、循環の妨げになる。
また生体にとって陽圧をかけて肺にガスを送り込むことは無理やり肺を押し広げるため、非生理的なことであり装着時間に比例してダメージも大きくなる。
 循環の障害血液は、体内を一巡する毎に必ず肺を通る。
その肺の血管が圧迫されれば、全身の循環が妨げられる。
 殊に心不全の患者においては、著明に血圧が低下する。
 腎機能の障害
 上記に対する反応として、人体は循環血液量が「足りない」と判断し、水分を体に溜め込もうとするため乏尿が起きる。
ガス交換の障害肺の血管が圧迫されれば、肺の血流は低下し、せっかく人工呼吸器によって充分に換気しても、その酸素を血管内に取り込むことが出来ない。
 殊に間質性肺炎や喫煙、急性呼吸窮迫症候群などによって肺が硬化した患者においては、吸気圧を高くしなければ換気できないため、治療に難渋する。

 合併症
 人工呼吸器関連肺炎 (ventilator-associated pneumonia:VAP) - 気管挿管によって喉頭蓋は開いたままの状態となるため、唾液や嘔吐した胃内容物などが気管に入りやすい。本来は気管挿管関連肺炎と言うべきであるが、非侵襲的人工呼吸においても、胃に空気が多量に入ることによって嘔吐し、それを誤嚥することはあり得る。
 圧外傷
 緊張性気胸
 酸素傷害
 脳圧亢進

19:37 2014/02/21金曜日

2014年3月24日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」93

脳幹の機能/Wikipediaより

脳幹は多種多様な神経核(神経核/核・・中枢神経内で主に灰白質からなり、何らかの神経系の分岐点や中継点となっている神経細胞群の事)から成り、その機能は多様で、多数の生命維持機能を含む。
1.多数の脳神経が出入りし、多数の神経核が存在する。
2.自律神経機能中枢が存在する。
3.意識と覚醒に重要な神経回路があるとされる。
4.脊髄から視床へ上行する感覚神経路が存在する。
5.上位中枢から脊髄に下降する運動神経路が存在する。
6.姿勢反射の中枢である。
Wikipediaより
 
日本医科大学富岡譲二医師は、柳田邦男次男洋二郎君の聴性脳幹反応の結果を、邦男とその長男賢一郎に伝えます。
「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ波はまあまあ出ています。Ⅳ、Ⅴ波も弱いけれど出ているとみてよいでしょう。
自発呼吸も弱いながら出ています。脳幹も障害を受けているけれど、機能は残っているので、脳幹死ではあません。」
自発呼吸は、鼻や口が、空気を吸い、吐き出しているという証拠である。
感覚器は、この時点で機能していると言える。
では、富岡医師と日本医科大学は、何故、「脳幹も障害も受けているけれど・・・」と言ったのでしょう?

脳幹は、頭蓋骨や脊椎骨、頚椎に守られている為、損傷しない位置にある。
自らの絞殺による脳幹機能障害、脳幹の致死は、有り得ない。
苦しいから、どうしても力を加減するからである。
睡眠薬、精神安定剤、精神病治療薬の大量投与による脳幹の機能障害、脳幹のその後の死があったとすれば、日本医科大学が直ちに胃洗浄の処置を行わなかった事に起因する。
又、「脳浮腫が脳幹死を起こす惧れがある。」と言っている。
脳が膨張するための空間がないので、過大な頭蓋内圧が進行すると言っているが、嘘である。
脳は、膨張する。

22:58 2014/02/20木

2014年3月22日土曜日

SynchronicityⅡ/The Police/柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」92

The Police - Synchronicity II
 The Police
Synchronicity II
 Another suburban family morning
 Grandmother screaming at the wall
 We have to shout above the din of our rice crispies
 We can't hear anything at all
よくある偏狭な一家の朝
 苦境に悲鳴を上げるおばあさん
僕達は、ライスクリスピーのやかましい音より一際(ひときわ)高く、怒鳴らなければならない
僕達には、全く、何にも聞こえる筈がない

Mother chants her litany of boredom and frustration
 But we know all her suicides are fake
 Daddy only stares into the distance
 There's only so much more that he can take
 Many miles away something crawls from the slime
 At the bottom of a dark Scottish lake
母親は、自らの退屈と欲求不満の連祷(れんとう)を吟ずる
 しかし、彼女の自殺行為は、紛(まぎ)れもなくペテンだと、僕達は思う
 パパは、その隔たりに、ただただ目を瞠(みは)る
残念ながら、彼の理解を超えたものが実に沢山ある
遥か彼方(かなた)、希望のないスコットランドの湖底の軟泥から、何かが取り入る

Another industrial ugly morning
 The factory belches filth into the sky
 He walks unhindered through the picket lines today,
 He doesn't think to wonder why
よくある労働者の不機嫌な朝
 工場が、空中に汚れを吐き出す
現在(いま)彼は、ピケライン(警戒線)を抜け、制止されずに歩く
彼は、何故と首を傾(かし)げようともしない

The secretaries pout and preen like cheap tarts in a red light street,
 But all he ever thinks to do is watch,
 And every single meeting with his so-called superior
 Is a humiliating kick in the crotch
 Many miles away something crawls to the surface
 Of a dark Scottish loch
秘書達は、売春街の安っぽい売春婦のように、口を尖らせめかし込む
何(いず)れにせよ、彼が今までにしようと思い付く事は皆、監視されている
 そうして、彼の所謂(いわゆる)傲慢さを伴(ともな)うどの純真な出会いも
股に於ける屈辱的キックだ
遥か彼方、希望のないスコットランドの入り江の水面(みなも)に向かって、何かが取り入る

Another working day has ended
 Only the rush hour hell to face
 Packed like lemmings into shiny metal boxes
 Contestants in a suicidal race
平凡な就労日は、終わった
唯、向き合わざるを得ないラッシュアワー地獄は、レミング(旅鼠)のように、
 磨かれた金属の箱の中に自殺レースの参加者をすし詰めにする

Daddy grips the wheel and stares alone into the distance
 He knows that something somewhere has to break
 He sees the family home now, looming in his headlights
 The pain upstairs that makes his eyeballs ache
 Many miles away there's a shadow on the door
 Of a cottage on the shore
 Of a dark Scottish lake
パパが、ハンドルを握って1人っきりで遠くをじっと見ている
彼は、何処かで何かが、新たな展開を見せるかも知れないと思う
彼は、子供達の待つ家を、猶予なく想像し、二階で、ヘッドライトにぼんやりと浮かび上がる彼の眼球を疼(うず)かせるその産みの苦しみ
遥か彼方、希望のないスコットランドの湖岸にあるコティッジの玄関へ、影は向かう

Many miles away
 Many miles away
 Many miles away
 Many miles away
 Many miles away
 Many miles away
遥か彼方
 遥か彼方
 遥か彼方
 遥か彼方
 遥か彼方
 遥か彼方

この歌は、洋二郎君がよく聞いていたという歌です。
 世の中に出回っている和訳は、誤訳です。
 同時発生的に何を起こすか?
 革命?
 世界同時革命は、男性が女性に性転換する事によって為されたようです。
しかし、女性のいない世界に、ヒトの生命は、存在しません。
 試験管の中で、子供は生きる事が出来ません。
 私は、男女共同企画社会=ホモ社会に反対です。
 女は、男に比べると、弱いと言われる存在です。
 男の強さは、女のその弱さがあっての事です。
ホモは、もう要りません。
 湖のヘドロになって、お願い!!
23:52 2014/02/19水曜日

2014年3月21日金曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」91

聴性脳幹反応検査によって、耳から入った音声が脳に認識される速度を測定する。
 睡眠導入剤を使用、左右別に測定し、測定時間は約30分~1時間。
 臓器移植時の脳死判定の基準として用いられる。
 東大医学部耳鼻咽喉科の聴性脳幹反応検査、人口内耳脳幹、頭蓋骨埋め込みに関する画像と論文等を見て、印刷しようとした。
90ページもあるので、一応PCに保存する事にした。
もう一度検索しようとしたら、その文字列で探せなくなっていた。
 私の体に埋め込んであるものは、こういう風な形をして、ここに入っているんだと思うと、怖くなった。

 東大医学部耳鼻咽喉科山岨(やまそば)達也教授と助教授、講師、助手、看護士らは、脳科学による人体実験の為に、国民の脳に人口内耳を嵌めた。
 2006年、安倍晋三が人口内耳による音声送信を始めて、8年になる。
 安倍晋三は、今日も私から睡眠を奪い、夫を殺害し、子供の会社の仕事を妨害、社会から私の子供を何度締め出そうとして来たか分からない。
柳田邦男とその家族、殺された次男洋二郎君の死亡までの軌跡を辿ると、国民を虐待しては殺す安倍晋三、麻生太郎、舛添要一、田中真紀子、小沢一郎、鳩山由紀夫、鳩山邦男、
 石破茂、小泉純一郎、森善朗など、死刑を何度執行しても足りない人非人だと思う。
 脳死は、臓器移植を、俳優、声優、お笑い、歌手、医師会や厚生労働省、詩人、小説家、文部科学省が殺した人の臓器を只で抜き取り、移植を行い易くする為に、生きている人間を死んだ事にする為に造られた言葉である。

 脳死は、死亡ではなく、生存を意味する。
 「脳死による移植が行われました。」とテレヴィが伝える時は、「医師が患者を殺して臓器を抜き取ります。」と声明を発表したと思いましょう。
洋二郎君を担当した日本医科大学多摩氷山病院救急救命センター富丘譲二医師、佐藤、寺嶋、石井各医師は、洋二郎君を殺害し、洋二郎君の臓器を無料で貰い受け、高額で売った。

 人間の体に電気が流れているのではなく、厚生労働省と医師会が流している。
 聞こえる声や音は、その瞬間聞こえる。
 脳が認識する必要はない。
 耳は、聞く為にあり、出た音声は必ず聞こえる。
 文部科学省や、厚生労働省が考えるように、脳が特別何かをする事はない。
 脳は、感覚器官を守る緩衝材である。
 頭蓋骨がその上を、更にその外側を、肉と脂肪と皮膚が守っている。
 脳が死んでいる厚生労働省と文部科学省は、日本人と日本を殺し、やがて世界を殺す。
18:40 2014/02/18火曜日

2014年3月20日木曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」90

理化学研究所小保方晴子


ソチ五輪フィギュア金羽生弓弦
理化学研究所と小保方晴子、各新聞社、出版社、NETメディアは、「細胞を酢に浸ける」と書いていたのに、「酸性溶液に浸して物理的刺激を加える」に変更しました。
「酢に浸けると蛋白質は、白変凝固します。」と私が書いたからです。理化学研究所は、
埼玉和光市(ホンダ技研/佐藤琢磨・早稲田・ロボット/和光学園)、
茨城県つくば市筑波大学(トヨタ/日立製作所/つくばモビリティロボット実験特区)、
神奈川県横浜市、
兵庫県神戸市、
兵庫県佐用郡【ダイセル化学(三井、トヨタ)、
富士写真フイルム、
大型放射光施設(SPring-8)
日本電気、
住友電工、
凸版印刷、
兵庫県立大学】に拠点を構えています。

文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム・脳科学人体実験のみならず、代二次世界大戦中、終戦時原爆投下、戦後の放射能を利用した世界の人間を対象にした人体実験を行って来たのが、理化学研究所です。
埼玉県和光市、横浜市、神戸市、兵庫県佐用郡、鳥取県米子市は、 人体実験都市ですから、行かない方が良い。
千葉県松戸市と毎日新聞社は、1997年12月21日付千葉県版紙面を改竄、 中学2年生の小保方晴子の読書感想文を掲載しました。
松戸市教育委員会と教育長が協力しています。
毎日新聞社は、鳥取県米子市版でもしょっちゅう絵や作文、感想文を作家や画家に書かせ、子供の書いたものとして新聞に掲載します。
小保方晴子は、大嘘吐きで、研究者にも関わらず、整形をしています。

同じ様に、単なるロボットスケーター羽生結弦も整形をしています。
ソチに行く直前、又顔を変えました。
彼の体は、スケーターのものではありません。
腹筋、背筋が全くなく、上腕、下肢、大腿骨にも全く筋肉がありません。
臀部の筋肉は、ひどく削げています。
羽生弓弦は、電極を入れ、電気を通され、遠隔装置で操縦するロボットです。
羽生の左胸に、破廉恥な事に、十字架が刺繍してあります。
彼等のバックは、立教大学、青山学院、上智、立命館、同志社、国際基督教大学等のキリスト教系学校法人とキリスト教会、石破茂、麻生太郎、谷垣禎一です。
尚、麻生太郎は、経歴を何度変えているか分かりません。
柳田邦男さん一家に不幸を齎し、次男洋二郎君を殺したのは、理化学研究所であり、キリスト教会、キリスト教系学校法人であり、石破茂、麻生太郎、谷垣禎夫であり、厚生労働省、文部科学省です。
当然、小保方晴子と羽生弓弦は、今尚、精神病院に閉じ込められている人々、洋二郎君のように、自殺に見せかけられ殺された死者、私のように、今も人体実験下にある人間を、踏み付けにして得た、穢れた栄光を、まるで自分の才能のようにひけらかす恥知らずな殺人犯に過ぎません。

22:18 2014/02/17月曜日

2014年3月19日水曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」89

 大脳が死んでも、脳幹が生きていれば、その人は、意識がないまま生き続けると言う。
 生きるには、脳幹だけあればいいと云う事だ。
ヒトの意識は、大脳が支えていると云う意味でもある。

切り取ってあるのは、前頭葉。
これが大脳である。
 大脳は、中枢神経系の一部である。
 頭蓋骨の直下に位置し、ヒトでは非常に発達している。

 顔には、目、耳、鼻、口がある。

 雪が舞う二月、
 水仙が塀の側で咲いている。
 近寄って、その懐かしい匂いを嗅ぐ。
 私は、そうして、私の心には、何一つ運ぼうともしない、春が近いのに未だ真冬を循環する
 だけの風の音にしばし耳を傾ける。

 顔にある目や耳や鼻や口は、同時に反応し、或いは次から次へと反応し、影響し合う。
 大脳は、そうした切っても切り離せない感覚器を守る。
 更に外側を覆う硬い頭蓋骨のクッションとなる。
 壊れ易い器を包むには、堅い箱と鉋(かんな)屑のような緩衝材が必要な様に、ヒトの感覚器が埋まる頭には、大脳や小脳といった緩衝材と硬い頭蓋骨が必要になる。

その事から言えるのだが、
 大脳が意識を支えている分けではなく、意識の表出器官である口や目、意識の取り入れ器官である鼻(呼吸、酸素の補給)や耳(意識の表出部位である目や口を支える。)を守っているに過ぎず、目、耳、鼻、口といった感覚器こそ、ヒトの意識を支えるものである。

 拠(よ)って
大脳が死んでも、脳幹さえ生きていれば、その人は、意識がないまま生き続けると言う分けではなく、感覚器を個別に、或いは関連付けて機能不全、一時的麻痺状態に置けば良いだけである。
 脳だけが死ぬなど大嘘で、臓器移植で儲けようとする医師会や歯科医師会は、脳死という架空の死亡状況を捏造し、移植を安易、且つ容易にしようとして、出版社、新聞社、NET、TV、ラジオを利用し、多くの作家、ライターを総動員した為に、反って、医学に離反する者を増大させ、自ら言論の自由を根絶する至った。

21:08 2014/02/16日曜日

2014年3月18日火曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」88

柳田邦男が最後に洋二郎君を見てから、二時間半経過後、ベッドでコードを巻き付けた洋二郎君を、発見する。
その時、心臓も呼吸も停止していた
救急車が着き、蘇生を図る。
モニターの波形はフラット。
 日本医科大学多摩氷山病院救急救命センターに移送。
 心蘇生に成功。
・心拍数正常値
・顔面に紫色の斑点が広がり、溢血痕
・全身の血色は、悪くない
 ・呼びかけても、返事が無い
 ・瞳孔が開いたままである

 コードを自分の首に巻き付けて死ぬ事は出来ない。
コードの形状から言って、首を絞めるには、コードは不適当である。
 大量の睡眠薬を服用後、コードを幾重にも巻き付け、眠る、それならそれで、日本医科大学は、当然胃洗浄を行わなければならないが、
 行われていない。
 又、索状痕は、かなりの幅の広さと濃さを要するが、記載されていない。
 柳田さんが、そうした細かい記載を抜く筈がない。

 窒息死体には、血液の非凝固性、内臓の鬱血、粘膜や皮膚の溢血、死斑の増大が見られる。
 以下、Wikipediaの記載が洋二郎君の自殺説を否定してくれるので、纏めます。
 睡眠薬を大量に服用しても、死に至るまでの生体の激しい反応に、人は果たして眠り続けられるでしょうか?
第V期、数分~15分
 心肺停止、死亡するまで、更に30分ほど要する。
これから推測すると、洋二郎君は、柳田邦男が洋二郎君を最後に見た時から、最低一時間半後に大量に睡眠薬を服用し、首にコードを巻き付けなければならない。
 睡眠薬がなくなっていたという記載が無い事から、首を自ら絞めて絞殺したという自死説は、否定される。
おそらく二日分の睡眠薬を服用して洋二郎君は眠っていた。
そして、自殺に見せかけ、殺された、と私は考える。
 縊死の場合、顔面の腫脹、鬱血がないとは、考え難い。

窒息の症状と経過

 死亡までの主な症状の推移
 呼吸困難→チアノーゼ→呼吸停止

 第I期、数秒~数十秒
 血中の酸素、二酸化炭素濃度に異常が生じ、症状が現れるまでの期間、息切れ、軽い呼吸困難を伴う、症状はまだ弱い状態。

 第II期、30秒~
 急性呼吸困難、チアノーゼ、血中の二酸化炭素濃度は急激に上昇。
 血圧、脈拍の上昇、さらに進行すると痙攣、脱糞を伴う。
激しくのた打ち回る。

 第III期、60~90秒
 意識の消失、昏睡状態、筋肉の弛緩、仮死状態に陥り、これより進行すると回復は望めない。

 第IV期、1分
 呼吸中枢の機能停止、末期状態、喘ぐように10回ほど呼吸を試みた後に呼吸が止まる。
これをチェーンストーク(終末呼吸)と呼ぶ。

第V期、数分~15分
 心肺停止、死亡するまではさらに30分ほど要する。

 窒息死体の特徴
死斑は死後早く、広範囲に現れる。死斑の色は暗い紫色である。
 絞殺された場合は、顔面は腫れており鬱血(うっけつ) が見られる。
 首吊り死体の場合は、鬱血はあまりみられない。
 鬱血は内臓などにも見つけることができる。
 小血管が破け、溢血点が内臓、結膜、その他粘膜に見られる。
 <引用終わり>

 私は、理化学研究所、文部科学省、厚生労働省の脳科学人体実験被害者である。
 私の心臓、耳、目、口に、民主、自民、社民、公明党政府と医師会、日弁連は機器を挿入、毎日「死刑」と言っては、首を絞める。
 胴体や首、手足に索状痕が何度も残った。
 今日も、体中にチアノーゼが見られる。

21:57 2014/02/15土曜日

2014年3月17日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」87

柳田邦男は、「現代人の死は、しばしば個人の営みの範囲で終わることなく、それ自体のなかに社会的な意味がこめられている・・」と言う。
おそらく彼らは、自ら先端を行かねばならない、時代の先端にのみ、この行き詰まった状況を変えるものがあると考える。
 彼らは、私達より多くの事を先に知り、先に人々に紹介する、又真っ先に紹介せねばならないと考える。
それは、経済優先志向がそうさせるのだが、実際は、彼らも人であるから、もう終わりにして、少し休もうじゃないかと言いたい。
 利益追求の先端にあるのは、人を刺すだけの尖った針状のモノであるし、科学やそれに追随せざるを得ない人々の心に、深く宿るのは、焦燥感や虚無感、欲望への衝動と傾倒、現実逃避への憧憬である。
 現代人の死は、社会が齎(もたら)す、自然死ではなく、事故死や自殺や、他殺といった。
しかし、それは違うと思う。
 人は一人だけで、この地球に生まれ、生き、死ぬのではない。
 大昔も、今も、社会が人を拘束する手段と度合いが異なるだけである。

 洋二郎君は、柳田邦男が言うサイキックナミング(心理的感覚麻痺状態)に陥る事が出来なかった。
 寧ろ、多くのノンフィクション作家や、小説家は、心理的に感覚が麻痺している。
 累々たる書籍の屍(しかばね)が書庫や机や床を占領しているのに、其処に、今も、青い空と飛行機雲と夢を見ている。

 喩え歴史が権力者によって、仕舞いに、必ず葬られるものだとしても、私は、ひとり、葬られない道を探そうと思う。
 私が、詩を書き、翻訳をするまでの私であるなら、寧ろ自ら全てを葬りたかった。
それ程、退屈な人生だった。
 人が選ぶ道を行けば、孤独が其処に待ち構えている。
 誰も行こうとしない道を選びさえすれば、孤独は、反(かえ)って、最高の道連れだ。
 同じ道を歩き、同じ山を皆で掘り返しても、もう其処には何も埋まってはいない。

 権力者は、一人を殺して、何もかも葬ろうとする。
しかし、一人の死が、全てを明るみに出す。
 毎日自殺、他殺と言っては、邪魔者を殺す貴方方を、一人の死者の眼とその周辺の眼は追い続ける。
 貴方方は、何万の死者の血を流す眼と、生き残った者の怒りの眼差しに耐え、怯えながら生きる?

 洋二郎君は、柳田邦男が「サクリファイス犠牲わが息子脳死の11日」を著した事で、私がこれを書き、私が書く事で、多くの人々がその死について考える時、
 決して忘れ去られ、歴史から抹消されはしない。
 私が、抹消させはしない。
 洋二郎君を抹消する事は、私を消す事になる。
19:02 2014/02/14金曜日

2014年3月16日日曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」86

エリク・ホーンブルガー・エリクソン(Erik Homburger Erikson, 1902年6月15日 - 1994年5月12日)
アメリカの発達心理学者、精神分析家。
 「アイデンティティ(人が本人である事を確認する)」の概念を提唱。

ドイツ生まれで、母はユダヤ系デンマーク人。
 父親は定かではない。
ユダヤ系社会、教会、ドイツ人社会での差別が彼の思想に影響を及ぼしたと言う。
カールスルーエのギムナジウムビスマルク校を卒業後放浪。
アンナ・フロイト(幼児の防衛機制)がウィーンの外国人の子弟を対象に始めた私立の実験学校で、教師として勤務。
1939年アメリカでの国籍取得。
エリクソンは「アイデンティティ」という概念を確立したと言われているが、実際は、学位のない発達心理学者であり、多くの心理学者が幼児虐待による実験を当然としている事から考えると、
 学位を持つ心理学者が無教養なエリクソンを盾に使ったものと思われる。
アンナ・フロイト人体精神実験校は、幼児虐待専門校で、エリクソンは、それを楽しむだけの男であったと考えられる。
エール大学、カリフォルニア大学バークレー校、ハーバード大学の教員を歴任。
エゴ・アイデンティティ(自我同一性)・基本的信頼(感)という概念を提唱。

 心理学、精神分析学、精神衛生学、脳科学、神経学は、生体の実験なくして確立不可能である。
この種の教授、助教授、準教授、講師は、人体実験を行っている。
 幼児を虐待した挙句、殺す。
 人間を虐待した挙句殺す、それが彼等の仕事である。

 柳田邦男次男洋二郎君は、生徒、教師、眼科医、精神科医、心臓外科医、脳外科医に盥回しされ、虐待された挙句、殺された。
 洋二郎君は、H市A病院精神科に緊急入院、M医師は、殺害準備を始める。
 何故私がこう断言するか?
 何故なら、精神というものは、人間には無いからである。
 無いものに、人が病む事は、無い。
 安定剤、睡眠薬、精神病治療薬が、健全な人間の体を悉く蝕み、死に至らせるか、或いは、廃人にしてしまう。
 当然医師、心理学者、教師、精神神経科医、脳外科医、脳科学者は、その事を知っている。
WHOは、当然この事を知っている。
 国連は、戦争によって人間を虐待、大量虐殺したいだけでなく、精神病によって人を弄び、虐待を繰り返し、大量に殺害したい。
 笹川陽一が、whoに寄付をしたがり、厚生労働省は、健全な子供を精神病院に収容しては、禁治産者を輩出、土地家屋を略奪する。
 管直人、舛添酔一、小泉純一郎、厚生労働大臣が、国民を精神病院に入れて来たし、今も入れている。

こころは、あなたとわたしの間にある
 あなたがいなければ、わたしは何も思わない
 あなたと言葉を交わし、関係が縺れ
 わたしは深く傷付き、悩む
 けれども、それは病ではない
 こころは何処にもないから
悲しくて胸が痛んでも
 どうしてよいか分からずに心臓がどきどきしても
 たとえ幾晩眠れなくても
 わたしは病に伏すことはない
 こころは何処にもないから
神経線維が突然切れたり縺れたりする訳ではないから
 そして何時か
 わたしはあなたを諦め忘れる

差別されたと思う人を利用する人々がいます
 わたしは苛められたと思っている人を利用しようとする人々がいます
 こころは本当は何処にも無いから、差別されたことも、苛められたことも、諦め、諦め
 そうして、人は何時か忘れます

22:19 2014/02/13木曜日

2014年3月15日土曜日

Sinner Man/柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」85

翻訳の文章が左で揃っていないのは、今日京都大学、慶応大学教授の市民大量虐殺、預金窃盗、翻訳、詩窃盗に関する記事を書いた為、京大教授、慶応大学が不正アクセスし、投稿を妨害、このブログの詩や翻訳詩を盗む為の時間稼ぎと嫌がらせです。
Run to the sun, "Sun, won't you hide me all on that day?"
「Sinner man」の一節を、柳田洋二郎君は叫んだのだと思います。
誰が訳したのか?
訳し方がつまらないな、とは思いますが、太陽は、人の全てを照らし、明るみに出します。
認めて貰えない「実に正しい自己」の叫びだったと考えます。
周囲が皆、赤と口にすれば、赤になってしまいます。
しかし、実際は黒であるなら、黒と言い続ければいいのです。

Sinnerman(original)-Les Baxter1956.wmv


"Sinner Man" was written by Erik Darling, Ronnie Gilbert, Fred Hellerman, Lee Hays.
Artist:The Weavers
Sinner Man

Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?
ああ、背徳に住まう人・君よ、そんな昼日中、君は、何処で、身を晒(さら)し尽くそうとしている?

Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、そんな昼日中、君は、何処で、身を晒し尽くそうしている?

Run to the moon, "Moon, won't you hide me?"
Run to the sea, "Sea, won't you hide me?"
Run to the sun, "Sun, won't you hide me all on that day?"
月光に身を晒(さら)そう、「月よ、お前は、僕を匿(かくま)ってくれないか?」
波に身を委ねよう、「海よ、お前は、僕を匿ってくれないか?」
陽の光りに身を晒そう、「太陽よ、お前は、その日、僕をすっかり覆(おお)い隠してくれないか?」

Lord said, "Sinner man, moon'll be a bleeding"
Lord said, "Sinner man, sea'll be a sinking"
Lord said, "Sinner man, sun'll be a freezing all on that day"
主は、言明した、「背徳に住まう人・君よ、月は、流血を齎(もたら)す」
主は、言明した、「背徳に住まう人・君よ、海は、沈下を齎す」
主は、言明した、「背徳に住まう人・君よ、太陽は、そんな昼日中、全てに凍結を齎す」

Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、そんな昼日中、君は、何処で、身を晒し尽くそうしている?

Run to the Lord, "Lord, won't You hide me?"
Run to the Lord, "Lord, won't You hide me?"
Run, run, "Lord, won't You hide me all on that day?"
主に身を委ねよう、「主よ、貴方は、僕を匿っては下さいませんか?」
主に身を委ねよう、「主よ、貴方は、僕を匿っては下さいませんか?」
委ねよう、委ねよう、「主よ、貴方は、あんな昼日中には、僕をすっかり覆い隠しては下さいませんか?」

Lord said, "Sinner man, you should've been a praying"
Lord said, "Sinner man, should've been a praying"
Lord said, "Sinner man, should've been a praying all on that day"
主は、言明した、「背徳に住まう人・君よ、君はこのまま祈り続ければよい」
主は、言明した、「背徳に住まう人・君よ、君はこのまま祈り続ければよい」
主は、言明した、「背徳に住まう人・君よ、そんな昼日中には、ひたすら祈り続ければよい」

Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、そんな昼日中、君は、何処で、身を晒し尽くそうしている?

Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、何処で、君は身を晒そうとしている?
ああ、背徳に住まう人・君よ、そんな昼日中、君は、何処で、身を晒し尽くそうしている?

23:00 2014/02/12水曜日

2014年3月14日金曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」84

1988年、洋二郎君は、一浪の後、A大学に入学。
Aの付く大学でキリスト教関係の大学というのは、おそらく青山学院大学である。
この大学出身者は、文部科学省脳科学人体実験に関与している。
二十歳の春、父柳田邦男は、洋二郎の心の病(実際は、宗教サークルの薬物の投与である。)が表面化したと言う。
キリスト教のサークルで、伊豆に二泊三日の、修養と称す合宿に出掛ける。
帰った洋二郎君は、お手伝いさんに、辛かった合宿での対人関係について話し、その後鉄アレイを窓にぶつけて、二階の窓から飛び降りようとする。
彼は、「太陽に向かって走るんだ。」と叫ぶ。
それは、この「Sinner man」の一節だと私は考える。

Sinnerman(original)-Les Baxter1956.wmv


Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?

Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to?
Oh, sinner man, where you're gonna run to all on that day?

Run to the moon, "Moon, won't you hide me?"
Run to the sea, "Sea, won't you hide me?"
Run to the sun, "Sun, won't you hide me all on that day?"

1987年、中曽根内閣が終わる。
竹下内閣下、厚生大臣は、小泉純一郎。
文部大臣は、中島源太郎。
その次男は、中島洋次郎。
柳田洋二郎君と同じ名であり、中島洋次郎氏は、柳田邦男と同じNHK出身の衆議院議員であり、防衛政務次官や自民党国防部会長を歴任。
要するに、両者とも軍用機、民間航空機の機密事項、世界の防衛の裏、世界歴史の裏側を、知ってしまったのだろう。

柳田洋二郎君は、二十五歳の若さで殺された。
中島洋次郎さんも、四十一歳の若さで殺された。
首を吊って死んだのではない。
首を絞められ、殺されたのである。

日本財団笹川陽一、自民党群馬二区笹川尭、小泉純一郎と小泉純一郎が重用して来た元体操オリンピック選手小野清子笹川スポーツ財団会長、
日本スポーツ振興センター理事長と無関係ではない。
当然、一連の絞殺に芸術院会員曽野綾子日本財団会長も関与している。
東京教育大学、筑波大学出身者に近づいてはいけない。
彼らは、全国の自殺を装った他殺に関係している。
各地方の教育大学出身者も同様である。

1987年の主要な出来事は、以下の通り。

1月1日 - 中国・北京の天安門広場で学生数百人がデモ
2月9日 - NTT株が上場
3月9日 - トヨタ自動車、東京電力の出資で日本移動通信、現在のKDDI設立
4月1日 - 国鉄が分割・民営化され、JRグループ7社が発足
5月3日 - 朝日新聞社阪神支局襲撃事件(赤報隊事件)
6月26日 - 日本の外貨準備高が西ドイツ抜き世界一へ
8月3日 - 比叡山世界宗教サミットはじまる。比叡山延暦寺
9月9日 - ロスアラモス研究所で第1回人工生命国際会議が開かれる
10月12日 - 利根川進マサチューセッツ工科大学教授がノーベル生理学・医学賞を受賞
11月29日 - 金賢姫による大韓航空機爆破事件発生
NTTが携帯電話サービス開始
3月13日 - 中国残留孤児の定期訪日調査終了・・・中国人の大量移民が始まる。

竹下内閣1988年
厚生大臣/小泉純一郎
文部大臣/中島源太郎(慶応大卒、大映)
財団法人日本健康スポーツ連盟理事長
次男中島洋次郎(1959年)
以下Wikipediaより
群馬県太田市(旧・尾島町)出身
没年月日
2001年1月6日(満41歳没)
死没地
東京都目黒区
出身校
慶應義塾大学
前職
NHK職員(記者)
所属政党
(自由民主党(清和会)→)
無所属
衆議院議員
親族
父・中島源太郎
祖父・中島知久平
選挙区
(群馬県第2区)
→比例北関東ブロック
当選回数
3回
任期
1992年3月30日 - 1999年1月12日

中島 洋次郎(1959年(昭和34年)7月16日 - 2001年(平成13年)1月6日)は政治家、群馬県選出の元衆議院議員。
第二次世界大戦前、日本最大の飛行機製作会社となった中島飛行機(現・富士重工業)創業者・中島知久平の孫に当り、文相も務めた中島源太郎の二男である。
来歴・人物
1982年に慶應義塾大学商学部卒業後、記者としてNHKに入局し、静岡放送局勤務を経てオックスフォード大学に留学。
その後はNHK衛星放送のキャスターを務めていたが、1992年父・源太郎の死去に伴い空席となった旧・群馬2区の補欠選挙に当初後継者と目されていた兄に代わって擁立され、衆議院議員に当選した。
自由民主党では三塚派-森派に属する。1996年衆院選では比例に回り、比例北関東ブロック自民党5位として当選。
防衛政務次官や自民党国防部会長を歴任。

政治事件
1998年10月29日、東京地検特捜部に政党助成法違反容疑で逮捕され、同年11月19日には公職選挙法違反で再逮捕
12月15日には海上自衛隊の救難飛行艇開発問題に絡む受託収賄容疑で3回目の逮捕
同年12月28日受託収賄罪などで起訴
1999年1月12日に罪状を認めた後、議員辞職(小島敏男が繰上げ当選)
7月には東京地裁で懲役2年6ヶ月、追徴金1000万円の実刑判決
その後ショックで精神不安定となり、カウンセリングや投薬治療を受けたものの「抜け殻」状態
2000年9月には東京高裁でも実刑判決を受け、10月には最高裁に上告
最終結審前の2001年1月6日東京都内の自宅で首吊り自殺

23:34 2014/02/11火曜日

2014年3月13日木曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」83

神経症は、精神分裂病(2002年、全家連、公明党創価学会坂口力がより多くの患者創出の為、統合失調症に改名)や躁うつ病などよりも軽症で、軽度のパニック障害や強迫性障害等の機能的精神疾患を指す。
不安神経症、強迫神経症を総称し、神経症とかつては呼んでいた。
現在では、精神医学概念に相当しない。

神経は、確かにヒトの体内にある。
しかし、神経が一体どのような病に侵されるというのだろう?
精神はヒトの体の何処にもない。
無いモノは、傷付かないし、病まない。
神経症より重く、多くは器質的疾患に因(よ)ると言われる、何処にも存在しないモノである精神の病(やまい)など、ヒト自らが自らを殺すには打って付け、ヒトを死に追い遣ろうとする世界中の医師と、世界中の国家が創造して来た知的兵器であり、痴的で稚的な経済こそ全てであるといった発想に基づく。


柳田邦男次男洋二郎君は、T中学(男子制)二年生の時、級友にチョークをぶつけられ、眼房内出血、都立病院に11日間入院、眼球注射を継続。
洋二郎君は、その時、失明するのではないかという恐怖に慄いた。
退院後、医師は、通院を要請し、検査と投薬を続けた。

「医師は、、もう殆ど良くなりました。」と11日目に言う。
しかし、洋二郎君は、医師に訴えます。
「右眼の視野の中央付近に、黒い点があって邪魔になる。」
「黒点が見えて消えないんです。」
「黒いものが見えてうるさいんです。」
医師は、
「眼球にはもう傷はないんだから、そんな黒い点なんか見えるはずがない。」と断言。
「ないものはないんだ。気のせいだよ。そんなこと気にしちゃ駄目だ。」と叱ります。
ついに医師の前で、洋二郎君は、黙ります。
医師と云う、権威に対する信頼を、この時全面的に失います。
しかし、洋二郎君側に未だ歴然として有るのは、目に見える黒点です。
あらゆる権威に対する信頼は、ここで喪われた、と私は考えます。
「僕を救う人は、この世に一人もいない。」
彼は、決定的な諦観を胸に宿します。
同時に、息子がこれ程までに、今尚、克明に残る目の異常を、医師に訴えているにも関わらず、味方になってくれなかった両親への信頼を失くします。

柳田邦男は、今なら何か医師に言えるが、と書いています。
教師や、医師等の権威が親子の間に介入した場合、子は、自分に対する親の全面的支持を求めます。
子の主張を手放しで信じ、親が権威に向かわない時、子は親への不信感を募らせます。
ましてや、自分の体の最も大切な部位である目の異変に関する症状の訴えです。
洋二郎君が大袈裟に言う事も、嘘を吐く筈もありません。

多くの親が、思い当たる事件の一つや二つを抱えています。
私もぞの一人です。
洋二郎君は、この時を境に、暗くなっていったと言います。
暗いヒトは、人です。
この時、洋二郎君は、人になりました。
ヒトの孤独というものの中身を知り、それでもやはり愛すべきヒトを、彼は探し続けます。

21:04 2014/02/10月曜日

2014年3月12日水曜日

柳田洋二郎君へ/あなたは探していた/柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」82

神経は、情報を伝達する組織です
人は、何時も不安で
必要以上に情報を作り、得ようとします
真の情報は、生きる、愛する、その為に必要欠くべからざる
ほんの少しばかりの種子です

サルは猿の形を求め
人はヒトの形を求めました
いるかはいるか
かぼちゃはかぼちゃを
求めました

ヒトは或る日、木の実を食べようと
その堅い皮を石で割ろうとして自分の指を思いっきり叩いてしまいました
指から赤いものがぽたぽた落ちます
ヒトはいつかそれをちと呼び
血と書きます

ヒトがいました
ヒトはいつからか言葉を口にするようになりました
ヒトが其処にいるには、女と男がいなければなりません
女は男を愛し
男は女を愛しました
愛していると唇が
愛していると歯が
愛していると舌が
愛していると喉が
愛していると肺が
愛していると心臓が叫びます
愛していると指が
愛していると手が
愛していると腕があなたを探し求めます
愛していると
ヒトは歩いてあなたに近寄り、告げようとします

男と女がいるとき
愛していると口にせずにはいられません
愛は、ヒトのくちびるに上り
嫌悪はヒトの胸に沈みます

言葉はヒトを愛すべきものに
言葉はヒトを愛さずにはいられないものに
変えます
情報は、互いに気持ちを伝え合うとき使う道具
神経は、ヒトが生き、ヒトが愛し、ヒトが生み、育てやがて死ぬまで、
もう一人、もう一人と、愛するヒトを探すために、ヒトの唇から指先から私の愛を伝え、
私は愛さずにはいられないヒトである、と訴えるために体の中にあります

神経は、決して病むことはありません
ヒトが其処にいるのは、ヒトが、男と女といった具合に、決して一人ではなく、一人という存在は何処にもありません
一人ではヒトとして不能になりますから、ヒトの神経は、必ずもう一人のヒトを探そうとします
神経は、探してはならないヒト、私にとって危険なヒトを選り分けます
今あなたが一人で、それはあなたの神経が病んでいる所為(せい)だ、とヒトがそう言ったとしても、何も悩むことはありません
あなたが愛すべきヒトで、
あなたがいなければ生きられないもう一人は、きっとあなたを懸命に探しています
ずっとそうして、私も誰かを愛したくて、ヒトを探して来ました
あなたもきっとそうなのです
一生探せばいい
あなたの神経はあなたが愛せるヒトを探しているだけです
愛するヒトを探す途(みち)の上にいて、ヒトは侵すことの出来ない存在です

21:27 2014/02/09日曜日

2014年3月11日火曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」81

柳田邦男次男洋二郎君は、級友の投げ付けたチョークによって眼房内出血、その夜、医師の指示通り、柳田夫妻は、眼圧上昇防止の為、
洋二郎君を横にしないように、朝まで彼の体を支え続けた。

翌朝、洋二郎君は、都立病院に入院。
やはり、前日の学校側が連れて行った医師は、その場で入院先を探さなければならなかったのだ。
眼圧上昇の危惧を、父柳田に告知した時点で、眼科医と中学校側は、事の重大さを認識し、入院先を紹介する義務があった。

どのような場合も、眼球に注射をしてはならない。
柳田邦男は、
「治療でいちばん苛酷だったのは、眼球に直接注射針を刺されることだった。注射針が迫ってくるのに、目を閉じては駄目と言われる。
怖さと痛みに同時に襲われるのだ。・・・」
注射針の眼球への挿入は、安全である、と人が思えば、怖くはないから、人は目を閉じはしない。
人が危険だと察知する治療は、治療とは言えない。
医師の病状悪化作戦だ、と患者と家族は考えるべきである。
制癌剤投与も、そういう意味合いから言って、非常に危険である。
又、制癌剤投与によって癌を克服した人はいない。

眼房は、11日間出血したと言う。
この事から考えると、眼球注射は、間違っていた。
例えば、皮膚が傷付いたとすると、出血は、早ければ数分、遅くても十分・・・かかるかかからないかだ。
当然、何時までも続く眼球注射に恐怖以外の何も感じるものはなかった筈である。
おそらく、両親に、「もう注射を止めさせて」、と言ったに違いない。
洋二郎君は、同時に、「洋二郎は、失明するのではないか、と云う恐怖に慄いた」と柳田は、書いている。
眼科医に直接、繰り返し、「止めて。」と訴えたに違いない。

眼科医は、意図的に柳田邦男の次男洋二郎君を失明させるか、失敗しても、精神と神経の病だと云う事にしようと計画している。
13代日本医師会会長羽田春兔(北海道帝国大学卒、1984年から1992年 東京都医師会長)、14代日本医師会会長村瀬敏郎(慶應義塾大学医学部卒、1992年から1996年、日本医師会副会長、東京都医師会理事) が洋二郎君の死を演出した。
以下の厚生大臣と首相が関わっていると考えられるが、当然この前後の厚生大臣、厚生労働大臣も関与している。
75 戸井田三郎 第1次海部内閣 1989年8月10日 自由民主党
76 津島雄二 第2次海部内閣 1990年2月28日 自由民主党
77 下条進一郎 第2次海部内閣 1990年12月29日 自由民主党
78 山下徳夫 宮澤内閣 1991年11月5日 自由民主党
79 丹羽雄哉 宮澤内閣 1992年12月12日 自由民主党
80 大内啓伍 細川内閣 1993年8月9日 民社党
81 羽田孜 羽田内閣 1994年4月28日 内閣総理大臣が臨時代理 新生党
82 大内啓伍 羽田内閣 1994年4月28日 民社党
83 井出正一 村山内閣 1994年6月30日 新党さきがけ

この間の日本医師会の動きは、実に興味深い。
1990年2月 日本医師会館移転。
1990年4月 日本医師会認定産業医制度発足。
1991年4月 日本医師会認定健康スポーツ医制度発足。
1995年1月 阪神淡路大震災(救援活動展開)。
13代 羽田春兔 北海道帝国大学卒 1984年 - 1992年 東京都医師会長
1993年(平成5年)- 財団法人全国精神障害者家族会連合会より精神分裂病の病名を変更するよう要望を受ける。

スポーツが、スポーツとしてではなく、経済を活性化する一手段として扱われ、スポーツ選手をロボットとして使い始めた時、負傷した目の治療は必須だった。
洋二郎君は、他界までの五年半、眼科、精神神経科学会の研究材料として、貢献を強要された、と私は考える。
その家族、柳田一家は、眼科患者、精神経科家族の見本として研究され尽くしたに違いない。
精神神経学会は、何時も、誰が学会長か明確に記そうとしない。
全家連による横暴を極めた精神分裂病を統合失調症と名を変えるまでの期間、柳田邦男次男洋二郎君、長男、長女、柳田夫妻の精神状態の変遷、推移は、大いに参考になった筈である。
2002年、公明党創価学会坂口力厚生労働大臣は、精神分裂病を統合失調と改名、殆ど患者の居なかった精神分裂病を、10人に一人の有り触れた精神病に変え、誰彼となく精神病だと警察に因縁をつけさせ、保護入院、措置入院を強制、禁治産者を大量生産、預金、土地、家屋、金品略奪を容易にした。

23:03 2014/02/08土曜日

2014年3月10日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」80

「単行本にする時には別の名前に変えたいと思っている。」、と村上春樹は言う。
村上春樹の低レベルいや、低脳鐘(ノーヴェル)の単行本など買う人がいるだろうか?
文芸春秋で発表された作品だ。
その回収を行わなくて済むとしたら、本など読む価値も、買う価値もない。
村上春樹の作品は、買わされている人がいるだけで、読みたい人はいない。
彼の作品は、文法上のミスも多く、文章、発想共、幼稚な上に、翻訳も出来ないのに、英文に訳して出版する。
誤訳歌詞「ノルウェイの森」の映画まで創ってしまった。
中頓別町という名前の響きが昔から好き・・・どんな響きだというのか?
随分趣味のヨロシイコト・・・
好きな町が傷付くかどうか分からない人には、小説は書かないでほしい。
直木賞、芥川賞作家は、他人(ひと)の歌詩や翻訳詩の題名を平気で盗む。
共通しているのは、誤訳、それに気付かず、延々と使い続ける。

柳田邦男の次男洋二郎君は、級友にチョークをぶつけられ、眼房内出血、教師は学校付近の眼科医に連れて行く。
何故直ぐに親を呼び、病院に連れて行かせなかったのか?
眼科医は、応急手当をし、「大した事はない、眼圧が下がらないよう、今夜は寝ずに座ったままでいるように」と言う。
座って眠れる人はいない、この診断を下した時点で、眼科医は、入院先を探し、入院の要請をしなければならない。
教師は、学校に帰った後、やっと家に連絡を入れている。
私は、学校側が、故意に親に連絡せず、特定眼科医に連れて行き、傷付いた眼の様態悪化を図ったと考える。

柳田邦男は、たまたま家に居て、タクシーで洋二郎君を連れて帰る。
眼が痛む上に、激しい頭痛に見舞われ、彼は、何度も嘔吐する。
激しい頭痛と嘔吐は、眼圧の上昇に拠るものと、思われる。
眼球に出入りする水(房水)が、出にくい、損傷部位に浸み込んで出難くなっているか、房水を排出する毛様体が損傷し、必要以上に房水が出たかであると思うのだが・・・

眼内圧は、眼内液(リンパ液)の増減によって調節する。
眼内液は、毛様体で分泌、房水とも言う。
房水は、虹彩と、毛様体と水晶体の間の空間である後房に放出、虹彩と水晶体の間を通過、瞳孔を経て、角膜と虹彩の間の前房(前眼房)に出る。
前房に入った房水は、虹彩と角膜の結合部分である隅角にある線維柱帯からシュレム管を通過し、眼球外に排出される。
毛様体における房水の産出量と、シュレム管における房水の排出量のバランスによって眼内圧は調節されている。

20:38 2014/02/07金曜日

2014年3月9日日曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 79

柳田邦男次男洋二郎君は、男子中学の二年生だった。
 三学期、彼は投げ付けられた一本のチョークが右目を直撃、眼房内出血する。
 学校側は、中学校近くの眼科に連れて行く。
 私は、ここで可笑しな話!と思った。
 先ず教師がしなければならないのは、両親への連絡である。
 両親が眼科か、或いは、総合病院へ連れて行く。
 激痛だったと言うから、救急車を呼ぶべきであったとも思う。
 先ずは、失明の惧れを払拭しなければならない。

 私はここを読んで思い出した。
 私の子供が小学二年生の時、机を二つずつくっつけて座っていたが、隣の男の子が下敷を眼に入れ、怪我をした。
よくは覚えていない。
 私は、眼科に連れて行った。
 眼科医は、医師としてまともだったとは思えない。
 随分ふんぞり返った医師だった。
 担任の加賀女教諭も同じだった。
その事故の事を私に伝えたのは、参観日の日だった。
 加賀女教諭は、「普通避(よ)けますよねえ。」と言った。
 私は、予め用意されたとしか思えない薄情な言葉に驚くばかりで、何も言えなかった。
 私は考えた、下敷きを至近距離から目に向けて振り下ろす、振り上げる、或いは振り回す子供はいない。
 急にあの硬くて薄いプラスティック製の下敷きを、目の周りで振り回されたら、眼に入らない分けがない、
 怪我をしない人間は一人もいない。
 事実、眼の周囲も切れていた。  
 私の子供に「敏捷性がないんですよねえ」とでも言いたかっただけなのだ。
 教師の嫉妬と云うものには飽き飽きしている。
 自分の子と比べる。
 私の子供は、優秀だった、可愛らしかった、性格が良かった。
その頃の事を考える。
 私の子供も、柳田さんの次男洋二郎君と同じ様に狙われていた。
 何に?
 誰に?
 国家に狙われていた。
 子供の目を詳しく調べて置く必要があった。
 子供は、非常に優秀だったから。
 権力を掌握した人間は、権力を自分の子供に譲渡したがる。
 自分の子供を超えそうな人間を早めに潰さなければならない。

タクシー運転手と医者は、怖い。
 彼は、タクシー運転手瀬戸の息子だった。
 故意に子供の眼を傷付けるよう、加賀教諭、眼科医、タクシー運転手の妻が協力し、その子にやらせた。

 柳田邦男さんも、あれから随分経ち、洋二郎君も亡くなられ、あの事故さえなければ、と何度も何度も悔しい思いをされて来た事だろう。
もし、「あれは、その子の故意の犯行ではない。」と、柳田さんが言っていたとしても、私は、「あれは、事故ではなく、タクシー運転手の子供を使って親と国家が致傷に及んだのです。」と断言する。
 西川やすしさんのタクシー事件を思い出せば、誰が何を潰そうとしているのか、容易に分かる。
 只の愚か者に過ぎない権力者等は、豊かな才能と豊かな人間性を葬りたいのである。
21:25 2014年2月6日木曜日

2014年3月8日土曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 78

柳田邦男次男洋二郎君は、玉川大学通信教育部のサマースクーリングにその日、行けないと言った。
 彼は、A大学に通う、しかし対人緊張が強く授業に出られなくなる。
 対人緊張が強いと書くのは、柳田邦男、対人緊張が強いと指摘したのは、精神科医。
 彼は、誰にも理解される事もなく、自殺ではなく、他殺であるにも拘らず自殺とされ、息子洋二郎を理解しようとしない父柳田邦男と文芸春秋社、日本医科大学に葬られ、見世物にされている。
 A大学当時人に対する緊張感が拭い去れなくて、普段交流のない人と接触を強制される玉川大学通信教育部スクーリングに行けるだろうか?
 彼は、当時三年だったから、二年間は行ったという事になる。
 父と精神科医は、対人恐怖はない、と判断し、他に原因を求めなければならなかった。
 彼は、安定剤と強い睡眠薬、精神病治療薬を常用していた。

 柳田邦男は、何時か洋二郎が決定的な事をするのではないかと、何時も頭の何処かで思っていた。
それは、柳田邦男が父として間違った事をして来たという自覚があるからである。
 決定的な事をさせる方向に、息子を向かわせるのは、柳田邦男自身だと自覚しているからである。

 子供が、学校に行かない家庭は、多い。
 学校にいるのは、馬鹿な教師だけだから、今や学校は行かなくて良い、いや寧ろ行くべきではない、学校は参加すべきではない組織であると、感性豊かな子供達は皆、知っているからだ。
 親の腐り切った目に何が映る?
その子の唇から、決して発する事のない一言を読み取れるか?
 親の耳に子供達の悲嘆に暮れる呻きが聞き取れるだろうか?
 親の胸の何処が痛むだろう?
 親の生のほんの一部でも彼に捧げ、犠牲にしただろうか?
 犠牲は、その時だけ。
 血を流し、人はその場に倒れ、息絶える。
 僕は、死んでも良い、子供を生かしたいと、自らを子供の生け贄に、と考える親がいるだろうか?
 学校は、行かなくていい、行かない方が良い場所になって久しい。

その日、「死にたい」と彼は父に言った。
 「薬を二回分呑んだ」と彼は告白している。
こういう事は、これまでも何度もあったに違いない。
 夜の十時半から午前一時まで、柳田は文芸春秋社の仕事をする。
 私は、当時柳田が関わった「同時代ノンフィクション選集」を買って少しだけ捲った。
これだ、と思う事が幾つかある。
ノンフィクション作家は、おそらく小説家や翻訳家と組んで仕事をしている。
その日彼は、一人で仕事をしていたのだろうか?
 洋二郎自殺までの二時間半という時間の長さ、妻は、強い睡眠薬を呑んで眠っていたという話。
 柳田は、妻を起こさずに救急車の手配をし、日本医科大学救急救命センターに向かう。
 疑問に思う事が沢山ある。

サマースクールに行かなければ、社会から脱落すると、柳田邦男は考える。
 社会から脱落するのを懼れるのは、子の自然な巣立ちを願う親として当たり前ではある。
しかし、彼は何故こうまで生きる事を許されないのか?
 洋二郎君は、何をした訳でもない、中学二年生の時、故意に目に向かって級友が投げ付けた白墨が彼の今日を暗くしている。
ならば、其処に毎日毎日親は子を連れて戻っては、深く掘り下げ考えてほしい、と私は思う。
 洋二郎君は、何も悪い事をしていない。
 何故、眼に、故意に白墨を投げ付け、怪我をさせたその子とその親は裁かれないのか?
その子の親と、その親の背後の組織は、政治家と結び付いている。
 柳田が書いた「マッハの恐怖」に登場する航空機事故は、ロッキード社、ダグラス社、ボーイング社のシェア争いによるものである。
 柳田と彼の家族を葬らなければならない誰かが、精神科医、日本医科大学、文芸春秋社の助けを借りている。

21:05 2014年2月5日水曜日

2014年3月7日金曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 77

The Little Boy Lost
 William Blake
 ``Father! father! where are you going?
 O do not walk so fast.
 Speak, father, speak to your little boy,
 Or else I shall be lost.
 The night was dark, no father was there;
 The child was wet with dew;
 The mire was deep, & the child did weep,
 And away the vapour flew."

神よ!お父様!貴方は何処へいらっしゃるというのですか?
ああ、そんな風に急(せ)かさないで下さい。
 何か言って下さい、お父様、貴方の不憫(ふびん)な息子に語りかけて下さい、
そうでなければ僕は、途方に暮れてしまいます。
 夜の闇は濃く、一人のお父様さえ、そこにはいなかった;
子は、露に濡れ;
泥沼は底知れず、そうして子は、嘆き悲しまなければならなかった、
やがて、遥か彼方、霧は、消え行(ゆ)く。

 *・・・*・・・*

上は、柳田邦男次男洋二郎君の残した1989年3月4日土曜日の日記に記された、William Blakeの詩を、私が翻訳し直したものです。
実際は、大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』の引用です。
大江健三郎の翻訳は愕く程、幼稚です。
私が翻訳を始めると、NET中の大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』推奨サイトが、記事からブレイの翻訳詩を抜き、皆同じ文章に改竄しました。
柳田邦男応援サイトはありませんが、大江健三郎応援サイトは、新潮社、文芸春秋社、講談社社員が山のように出しています。
 彼らは、Googleにキャッシュから訂正の日付を消させました。
 理由は、記事や、翻訳や、詩や小説の文章を盗み、覗き見しては一斉に改竄したいからです。
 大江健三郎も、その一人です。

 誤訳ノーベル賞作家大江健三郎の翻訳を紹介します。

 失われた少年(大江健三郎訳)

「父さん、父さん、どこへ行く?
おお、そう速く歩かないで、
話して父さん、この小さなぼくに話して、
でないとぼくは迷子になる・・・」

21:51 2014年2月4日 火曜日

2014年3月6日木曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 76

柳田邦男次男洋二郎君が読んで、父柳田邦男に読むように薦めたガルシア・マルケスの「百年の孤独」。
 「人間存在の亀裂を示すようだ」、と柳田邦男は言うが・・・
 この本は、精神病治療薬、睡眠薬、安定剤を服用している青年が好んで読む本ではない。
 読ませてはいけないし、彼の病名も病状も詳しくは知らないが、病んでいたと云う彼が、手にする筈のない本である。
通常、精神的な病にある人に、本を読ませると云う事自体、間違っている。

彼は、玉川大学通信教育部三年生だったと云う。
保母養成の通信教育のレポートを、私も書いた事がある。
 楽ではない。
 それを三年も続ける、何故?
 何故、そのような過酷を、強いられなければならなかったのか?
彼が、自ら望むだろうか?
 どんな生き方をするにせよ、人の生き方であるには変わりない。
大学に通い、大学でつまらない嘘だらけの歴史や、道を外れた倫理や、誤訳に過ぎない欧州の哲学や、罪のない人を陥れるだけの法律や、盗む事を常とする小説家や詩人の文を学ぶ。
学んでもいいが、学ばなくても構わない。

鈴木保奈美は、成城大学を中退している。
 彼女は、洋二郎君と同じ玉川学園「教育学演習」の授業を受けている。
 その二ヵ月後の1993年10月8日、1979年度下半期の直木賞候補作品、阿久悠の自伝的小説「瀬    戸内少年野球団」を、フジテレヴィで主役を演じている。
 夏目雅子さんの遺作であり、渡辺謙さんのデヴュウ作である。
不思議な事に、二人共白血病に罹患している。

鈴木保奈美は、男だ。
 鎖骨、鎖骨付け根の骨が異常に突出
 恥骨に女性らしい丸みがない
 陰核と大陰唇の膨らみが女性のものではない
胸の膨らみが下過ぎる上に、女性のものではない
鬘(かつら)を常時使用している。
額の生え際が男性のもの
胴が長過ぎ、寸胴(ずんどう)
藤圭子も男だ。
前川清さんと「性の不一致」で別れた。
「性の不一致」とは、男だよなお前、と云う意味だ。

私は、柳田邦男の次男洋二郎君と鈴木保奈美の関係を知らない。
 何もなかったかも知れないし、関わりを持ったかも知れない。
 柳田邦男さんは、その関係について敢えて書かなかったかも知れないし、書かないように言われたのかも知れない。
何も関係のなかった女優、いや男優の名を、売れっ子ノンフィクション作家が書く筈がない。
又、編集者が書かせる分けがない。
何れにせよ、彼女は、玉川大学も又、成城大学同様卒業していない。

21:30 2014年2月3日月曜日

左端を空けてあるのではなく、柳田邦男、五木寛之、文芸春秋社、朝日新聞社、毎日新聞社、NHK、NHK出版の不正アクセスによるコピー妨害、投稿妨害です。

2014年3月5日水曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 75

17歳の日本人高校生・二山治雄がローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した。
白鳥バレエ学園・塚田まゆりは、彼がロボットに過ぎない事を知っている、当然本人も知っている。

日本政府は、人間に電極を入れ、電磁波を送って生死を操作するという事を、犯罪請負会のNHK元社員、文芸春秋社から多数の書物を出版して来た柳田邦男が知らない筈がない。
彼には、医学関係の著書も多い。
だから精神病が何であるか、精神病治療薬、睡眠薬、精神安定剤の常用と長期服用による副作用の致死的危険性を、知らない筈がない。

柳田邦男の次男洋二郎君は、自殺した、と誰が思うだろう?
首を自分で絞める事は、不可能である。
人間の大切な臓器は、全て隠れた場所にある。
骨がその臓器を囲んでいる。
心臓も、肝臓もその他臓器も、剥き出しになっていない。

人間の首を自分で絞める事は、出来ない。
頚椎は、七つの椎骨からなり、上からC1~C7と呼ぶ。
第一頚椎(C1環椎)と第二頚椎(C2軸椎)はきわめて特殊な形態をしている。
環椎は頭蓋骨に接するリング状の骨である。
軸椎は上方に向いた大きな突起(歯突起odontoid process)があり、これが環椎のリングの中を貫通している。
C3からC6まではほぼ一般的な形の椎体であるが、椎体は胸椎以下のものと比べると小さい。
C1からC6の左右横突起の根元には穴(横突孔)が開いていて、中を椎骨動脈が貫通している。
C7の棘突起は特に発達しており、首を前屈させると隆起しているため、C7は隆椎と呼ばれる。

椎骨動脈(英: vertebral artery)は、左右に2つある脳に栄養を送る動脈である。
左の椎骨動脈は左鎖骨下動脈に、右の椎骨動脈は右鎖骨下動脈に由来し、第六頚椎から第一頚椎にかけて存在する左右の横突孔内を下から上に貫通する。
第一頚椎の横突孔を出ると内側に蛇行し、硬膜を突き破って脊髄腔内に入り、そのまま脊髄に沿って大後頭孔から脳内(後頭蓋窩)に入る。
脳幹部に入ると左右それぞれ延髄の前外側を上行し、延髄と橋の境界の高さで左右が合流して一本の動脈”脳底動脈”となる。
頚髄の高さ(脳に入る前)での椎骨動脈からは、脊髄動脈(根動脈)や筋枝を分岐している。
また脳内に入ってからは、前脊髄動脈、左右の後脊髄動脈、左右の後下小脳動脈、左右の後硬膜動脈を分岐する。
脳底動脈となってからはそれぞれ左右の前下小脳動脈、上小脳動脈を分岐した後、左右に分かれて後大脳動脈となり、後交通動脈につながってウィリス動脈輪を形成する。
椎骨動脈が栄養する器官には、
脳底動脈
頚髄
延髄

小脳
中脳
間脳の後部
大脳の後頭葉および側頭葉
蝸牛および前庭器官がある。
椎骨動脈は鎖骨下動脈より起こり、左右が吻合して脳底動脈となる。
3本の縦走する血管のうち真ん中のものが椎骨動脈。
 
 
首を絞める、所謂(いわゆる)絞首は、他者によるものであっても、時間がかかり過ぎて、本人が苦しくてもがく。
その為、かなりの困難を伴う。
本人が睡眠薬を使用している場合、長期使用者は、非常に強い薬を使っている為、他者による絞殺は容易である。
しかし、本人が自分の首を絞めて死ぬ事は、意識喪失後数十分後死に至る事を考えると、全く不可能である。
意識が遠のくと同時に、本人は蘇生するからである。
又、椎骨動脈が、絞殺から脳を守り、呼吸中枢を守る。
コードなんかで死のうと考える人はいない。
頑丈で、食い込みやすい紐を用意する。
絞首刑が落下式に変わった事を考えれば、自殺手段としての絞首などない事が分かる。
警察と法医学者は、他殺を自殺とし、他殺を病死とする。
私の夫の場合、北海道大学医学部法医学博士と、北海道警察が他殺を病死とした。
社民党は、その日、「河童の捕獲」と社民党党首福島瑞穂の運営するサイトに書き、後にその記事を削除改竄、私の家に入ってプリント、インク、カラーインクを盗み、私の記事まで改竄している。
山口県出身西村知美の記事に変更した事もあった。
それは、夫殺害に安倍晋三、麻生太郎が関与した事を意味する。
夫の葬儀の日、安倍晋三、麻生太郎は、福島瑞穂に、「判決」という記事を書かせている。
「河童」は、芥川賞受賞者が、殺人事件に関与している事を暗に仄めかしている。
芥川賞候補の夫の友人も、首を吊って死んでいる。
夫の身辺に異常な様子が垣間見えたのも、文芸春秋社社員との沖縄ゴルフツァーからであり、直後、夫と同様、岩波アルバイト学生だった沖縄出身者も病死した。

作品を盗む事を当然のように考える愚かな出版社文芸春秋社は、一体幾つの死体を欲しがる!

21:49 2014年2月2日日曜日

2014年3月4日火曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 74

柳田邦男の次男洋二郎は、精神病治療薬、精神安定剤、睡眠薬を五年半常用していた。

強い睡眠薬は、呼吸中枢の機能を抑制し、死に至らしめる。
 睡眠薬の一定量での効果は、数週間で、ほぼ無くなる為、多剤大量処方に陥りがちだが、抗不安作用というのは、意識を消失させる作用で、意識を消失させる睡眠薬は、人として生きる事を阻害する薬剤である。
 人が、終わりの無い不安や過剰な意識に悩むのは、人である事の証明である。
 貴方が貴方であろうとする時、貴方は不安に駆られ、自信を喪失し、過剰な自意識を持つ。
 生きるという事は、自我の外側と闘う事である。
 安定剤や睡眠剤を服用して、苦しみから逃れる必要は無い。
 眠れなければ寝なければよい、何時か必ず、貴方は、コトンと眠りに落ちる。
 製薬会社は、睡眠薬、精神安定剤、精神病治療薬と称して、実はそうではなく、致死薬を病院、薬局から国家の名で服用させる。
 精神病などない。
 睡眠薬など一切人は必要としない。
 薬局、病院に行く事は、「貴方の死」を意味する。

睡眠薬の副作用として、依存形成がある。
 記憶障害、夢遊行動、悪夢、一過性の健忘、脱抑制、自動行動などが組み合わさった奇異反応を生じ、健忘状態で自殺企図を行う事例があると云うが、全て嘘である。
 医師会、精神神経科学会、近隣住民、肉親、友人等が睡眠中に無理に起こし、本人に覚醒の自覚が無いまま連れ回る。
そして、健忘、奇異行動があったと本人自身が覚醒した時に告げる。
 他殺を自殺とする為に、健忘状態での自殺企図と言っている。
 精神神経科は、殺人請負会社である。
 彼らは、保険の特約店を、出入りの清掃会社等にやらせている。
 精神神経科学会は、保険金殺人を請け負っている。

1996年、WHOは、ベンゾジアゼピン系の「合理的な利用」は、30日までで、処方するとしても、数日から数週間とした。
2010年、国際麻薬統制委員会は、日本でのベンゾジアゼピン系の消費量の多さの原因に、医師による不適切な処方があるとしている。

中学生の時から、洋二郎君は、人である事を、両親・兄妹・医師によって阻止された。
 睡眠薬常用状態にある青年・柳田洋二郎君は、コロンビアのノーベル文学賞受賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読まなければならなかった。
 実に下らない新潮社の翻訳本である。
 勿論、国語の常識から程遠い文章であり、誤訳そのもの。
それにしても、訳者、鼓直と新潮社は、この本が何を意図したものか知っていて出版している。
 柳田邦男が、それを知らない筈がない。
 洋二郎君がしおり紐を挟んだという箇所には、要するに、自殺の薦めについて書いてある。
 読んではいけない本を、彼は読まざるを得なかった。
 故意に誰かが読ませた」と、私は考える。

21:19 2014年2月1日土曜日

2014年3月3日月曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 73

柳田邦男の次男洋二郎は、コードを首に巻き付け、心臓、呼吸停止。
 日本医科大学多摩氷山病院救急救命センターに移送、心蘇生に成功した。
 電気のコードを首に巻きつけて縛る方法での殺害は、パク・ヨンハと同じである。
パク・ヨンハの或る歌を、私は、何度も紹介し続けた。
 死後、その歌を他の歌手がレコーディングしている。
おそらく版権を狙ったものだと思う。
コードを首に巻く事は出来る。
しかし、結ぶには困難を極め、動脈の血流が停まる程、首を絞める事など更に不可能。
 自分で死ぬまで頚動脈をコードで圧迫し続ける事は絶対不可能である。
 人は、死んだ途端に手を離す。
すると、人は生き返る。
 縛らなければ死ねない上に、縛り終えるまでに死ねない・・不可能である。

日本医科大学
 東京都文京区千駄木
 創立
1876年
 大学設置
1926年
1876年(明治9年)長谷川泰が創設した済生学舎を前身とする。
 長谷川 泰
 越後国新潟県長岡市
 済生学舎出身の医師は、日本の開業医の半数以上を占め、全国の地方の医師会長の多くは済生学舎の卒業生が独占、その結果、「東大赤門派閥」の先生方の権力を揺さ振る迄に至った。

東京理科大学 - 2009年12月、連携協力に関する協定を締結。
中央大学 - 2010年3月、連携協力に関する協定を締結
 東京電機大学 - 2010年12月、連携協力に関する協定を締結
 丸山ワクチン - 丸山千里博士による皮膚結核、肺結核、ハンセン病(日本財団)に対する特効薬、あるいは悪性腫瘍に対する有償治験薬。
 後者の丸山ワクチン(SSM)は、1972年以来、ゼリア新薬工業の協力により、日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設から全国・世界の医師・患者たちに供給。
 長男丸山茂雄は、 ソニー・ミュージック・エンターテインメント元社長。
1999年2月、伊藤忠商事株式会社及び同社関連会社、株式会社スーパーレックスへ物流業務を委託。
ソニーは脳科学戦略推進プログラム主犯中の主犯、伊藤忠カブドットコムは、私の株券不正売買、伊藤忠Exciteの私のブログの記事、詩、絵を削除改竄に協力しています。

「IONA」イオナは、ゼリア新薬工業の製品です。
 丸山ワクチン、IONAは、薬品、化粧品としての効用はなく、しかしながら化学薬品であり、使用は、非常に危険を伴います。
 、東京理科大学と長万部長、教師、教職員が夫殺害等、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムに協力していますから、気を付けて下さい。
 東京理科大学長万部移転は、脳科学による道内での窃盗、殺人の遂行を目的としています。
その裏にいるのが、ニチイ、日本医科大学、北海道在住の池澤夏樹等の文学者、脚本家、詩人です。
 因みに、私の夫、義理の父母は、医師会、北大、道警の協力により、立て続けに死亡していますが、父は、三浦綾子さんとそのご主人と長年の付き合いでした。
 三浦綾子さんは、キリスト教徒で、代表作「氷点」は、子供の摩り替えを扱っています。
 未熟児と称しては、乳児を妄(みだ)りに保育器に入れ、子供を摩り替えるのが、日本医師会、日本医科大学の産婦人科経営方針だと考えましょう。
 又、中央大学出身岡文夫弁護士は、私の持参した証拠品を見ようともせず、弁護の言葉は、一言も発する事がありませんでした。
 「貴女は、精神病患者です。」と検査もせずに検察と私に言い、今後一切書き物をしてはいけないと表現の自由を奪う発言を繰り返し、手紙を正月松の内に私宛に送り、何が起こったのか、数日後、その手紙を泥棒を入れて盗みました。

日本医科大学は、田中角栄と理化学研究所の協力の下、日本国民の人体実験、国民の殺戮、土地家屋窃盗に関与する大学です。

22:22 2014年1月31日金曜日

2014年3月2日日曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 72

25歳、
 柳田洋二郎は、25歳で死んだ。
ベッドでコードを首に巻いて・・・
 ・
洋二郎は、作家柳田邦男の次男である。
 彼は、中学二年生の時から、五年半、精神安定剤、睡眠薬、精神病治療薬を服用して来た。
 死ぬ三ヶ月前、五年半精神病薬を投与し続けたK医師は、「『死にたいなら死ね!』というくらいの父親の厳しさを示さなければ駄目ですよ。」と言っている。
そして或る日、「もう駄目だ、死にたい。」と洋二郎は、父邦男に言います。
 邦男は、ものわかりのいい父親を演じる事などもう沢山だ、という思いに駆られます。
 何故、父邦男がそういった衝動に駆られたか?

原稿の締め切りが迫っていた、長い間父親という役割を遂行するには、余りにも不安定で過酷な日々だった。
 妻も精神病患者だった。
 只、柳田邦男は、二人がどういう病名だったかを書いていない。
 精神病というものなど、此の世には一切存在しない。
 心理学者、精神科医、宗教関係者、医師会、教師とその生徒、時に肉親が、精神病治療薬、精神安定剤、睡眠薬投与と言動、行動によって、一人の人間を追い詰め、不安に陥(おとしい)れ、精神病患者とその血を引く者に仕立て上げ、周辺の人間全てを操るだけである。
 精神病治療薬の成分を見ると明らかであるが、人間の体にとって一番大切な時期である中学、高校時代、殺人薬に過ぎない精神病治療薬、安定剤、睡眠薬を服用し続ければ、間違いなく、人は、死んだも同然になってしまう。
 一人の人間としての活動を阻まれた者の周囲は、当然、人として生きる事を、放棄させられてしまう。

精神科医師は、柳田邦男の原稿締め切り日を知っている。
 柳田邦男がその時作家としてどういう状況にあるかを知っている。
 妻の精神病を知っている。
 兄妹の現状と邦男や洋二郎に対する気持ちを知っている。
その上で、洋二郎の友人を使って洋二郎を決定的に追い詰める。
しかし、邦男と洋二郎は、周囲の人間の全てが、自分達を追い詰めている事に気付いていない。

洋二郎は、「死にたい。」と口走ってしまう。
いや、彼の体の中に既に入れてある電極やリシーヴァー、刺激装置、電子機器等をマンションであるなら上下階、斜め上下階の部屋の住民が、遠隔操作で「死にたい。」と強制的に言わせます。
 上下階、斜め上下階に入っている住民は、理化学研究所、三菱電機、三菱重工、三井商事、伊藤忠商事、Sony、ヤマハ、ユニヴァーサルジャパン、ヴィクター、コロンビア、日本財団、各政党、各宗教団体、心理学者、精神科医、眼科医、耳鼻科医、口腔外科医、歯科医、脳外科医、脳科学者、認知科学者、小説家、詩人、ルポライター等です。
 同様に、人間の心理を悪用した精神科医師の、「自殺の薦め」ともいうべき上記の、「『死にたいなら死ね!』というくらいの父親の厳しさを示さなければ駄目ですよ。」を、精神科医と出版社が故意に追い詰めた柳田邦男の口から発するように促します。

 そして、洋二郎と、父邦男は、敷かれたレール上以外に走る場所を失くした列車のように、連結したまま最期の時を迎え、やがて永遠に幸福とは縁遠い者として、一人は同じレール上を走り続けけ、切り離された一人は、何処にもいない邦男の分身、将に、父と身も心も死によって分かちます。
 柳田洋二郎を殺したのは、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、理化学研究所、国会議員、石原慎太郎都知事と都議会議員です。

22:33 2014年1月30日木曜日

2014年3月1日土曜日

柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」 71

犠牲、ぎせい、いけにえ、生け贄(にえ)、生物を生きたまま、贄(にえ)として神に捧げる事、又その生物。
 脳死にする事は、簡単である。
 体だけ生かす事も。

「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」を買った。

柳田邦男
1936年栃木県
1960年東京大学経済学部を卒
NHK入局、広島放送局配属
1963年東京へ戻り社会部配属
1966年全日空羽田沖墜落事故、カナダ太平洋航空機墜落事故、BOAC機空中分解事故を取材
1971年にこれらの事故を追ったルポルタージュ『マッハの恐怖』を発表
 第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞
 「零戦燃ゆ」etc.

 ・1966年2月4日
 全日空羽田沖墜落事故
 東京湾の羽田空港沖で起きた全日空のボーイング727-100型機の墜落事故。
合計133人全員が死亡し、単独機として当時世界最悪の事故。
・1966年3月4日
カナダ太平洋航空402便着陸失敗事故
香港発東京経由バンクーバー行きのカナダ太平洋航空402便が、東京国際空港(通称羽田空港)への着陸直前に墜落した航空事故。
 事故の一か月前、全日空羽田沖墜落事故、
 翌3月5日、英国海外航空機空中分解事故発生。
この事故で運航乗務員3名、客室乗務員7名、乗客62名の合わせて72名のうち、乗務員全員と乗客54名の合わせて64名(日本人5名)が死亡し、乗客8名救出。
・1966年3月5日
 英国海外航空機空中分解事故
 英国海外航空(BOAC)の世界周航便のボーイング707が富士山付近の上空で乱気流に巻き込まれ空中分解したもので、乗員乗客全員が犠牲。

 ロッキード(Lockheed Corporation)
アメリカ合衆国の航空機メーカー
主に軍用機製造
 飛行機の製作をはじめたアイルランド系のアメリカ人、アラン・ロクヒードとマルコム・ロクヒード兄弟(Allan and Malcom Loughhead )によって1913年に「Alco Hydro-Aeroplane Company」が創設。
 第二次世界大戦で大躍進。
ロッキード・モノレール
小田急向ヶ丘遊園モノレール線
1962年に川崎航空機工業・川崎車輌・日本電気(NEC会長自殺、上杉隆、鳩山邦夫、小沢一郎等田中派による私に対する名誉毀損行為と連動)・西松建設(計3500万円小沢一郎陸山会が計2100万円、民主党岩手県第4区総支部、代表小沢一郎、が計1400万円の献金を西松建設の2つの政治団体からの献金と虚偽記載、有罪判決)等が出資したロッキード日本法人。
 日本ロッキード・モノレール社設立。
 航空機技術を応用した「ロッキード式モノレール」を開発・製造。
 需要は、小田急電鉄向ヶ丘遊園モノレール・姫路市営の2社局。
1974年、解散。

柳田邦男さんの「マッハの恐怖」は、読んでいない。
 読もうと思う。
 1966年の一連の航空機事故は、どれをとっても不自然である。
そこに何が書いてあるか知らないのに無責任ではあるが、柳田邦男さんの息子さんは、延々と日本政府、国会議員、医師会(主に精神科医、眼科医)心理学者、宗教関係者等)に囲まれ、終に殺害されたと考える。

 おそらく、その事を柳田さん自身もご存知で、「犠牲」、つまり、「生け贄」という言葉を、書籍名にされたのだろう。
 真実に迫り、とことん書くという職業でなければ、彼は死ぬ事もなかった、「僕が、彼を犠牲にした、生け贄、尊い生け贄が、よくよく見れば、それは自分自身とも言うべき、自分の分身ー息子だった・・・」と考えての事だと思う。

未だ数ページしか読んでいない。
 少しずつ感想を書こうと思う。

23:11 2014年1月29日水曜日