西島三重子 ざわめきの外で
其処に至るには
生きることからずり落ちる悦び
骨を横たえ契約の性
あらましははぐらかす
葉鶏頭の頃
其処に至るまでの季節
薄暗い沼地の温味(ぬくみ)
扱いにくい泥の叫び
其処に至るには
見放して語らない
背の溝に流れる悦び
剥き出しの皮膚の葬列
16:02 2011/10/03日曜日
My Lost City Francis Scott Key Fitzgerald 成田悦子翻訳小説.com
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2022/10/27~11/29まで34回で翻訳しました。村上春樹だけが日本で翻訳者として通用するような、早稲田出身者と芥川賞受賞者だけが文学者として認められるような出版界の在り方を変えようとしました。あれから村上春樹は
[…]
1 週間前
