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涸れた倦み

  • 人間をつくりたいひと - 1月1日からThe Grapes of Wrathを翻訳し始めました。ドイツ系アメリカ人Jhon Steinbeckの作品です。邦題は「怒りの葡萄」です。私は邦題を付けていません。ヘンリィ・フォンダで映画化されていますが、字幕はありません。文庫本で上中下と3冊になる長さです。昨日はセンテンス二つ、今日は長いセ...
    3 週間前

涸れた倦み

2012年3月16日金曜日

雨 詩的自由を取り戻さなきゃ

Marianne Faithfull - In My Time Of Sorrow

雨に打たれたいのね
突き詰めて考えないで
詩的自由に拘り塗り込める仮構の暗い空
鳥を放てば貴方は自由になり
空は何時の間にか晴れる

雨の夜
恋を分析してはいけないわ
詩を限定してはいけないわ
私をひとりの詩人として断絶しないで
貴方は疎外されたいの?
それとも虚無に向かいたいの?

あんなにつまらない否定
女にまで逃げられてしまう
詩的自由とは
誰かが母を産むと書くと
誰かは父を産むと書くこと
言葉を紙に並べて集めて仕舞うと
実に不自由

小雨の庭でさえ
言葉はこんなにも不自由
人に触れるとなおさら不自由
数知れない言葉を拒否し
こともなげにくちびるを奪う方がいいわね

22:50 2012/03/03土曜日

高岡に今日入った車
鳥取300
36 78(6は「睦むつ」を表し、三人の売春婦という意味で、78を逆から読み、橋谷生花教室に入る大阪出身看護婦の売春婦を三人乗せているという意味です。)
鳥取500
42 98(西尾、西村、西原に入る鍬くわで、「農家の息子です」という意味、死肉の意味もあり、殺人を犯し、今後も殺人に加わるいう意味を兼ねています。)