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涸れた倦み

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    5 日前

涸れた倦み

2014年6月8日日曜日

人権は要らない、人で在りたい/柳田邦男を読む「サクリファイス犠牲わが息子・脳死の11日」160

アムネスティ日本

 人権って何?

 性別、国籍、年齢をとわず、この世に生きるすべての人びとは、生まれながらにして、かけがえのない価値を持っています。
 同時に、一人ひとりがみな、「人間らしく生きる権利」を持っています。
この権利は、平等であり、決して奪うことはできません。

そして、この権利を社会全体で守り、尊重することによって、より多くの人びとが平和に、そして自由に暮らせる社会が築かれるのです。
この、人間のための権利。それが、「人権」です。

 女性への差別
 貧富や人種や文化の違いにかかわりなく、また平和なときでも紛争のときでも、国家、地域社会、そして家庭の中で、女性は絶えず差別と暴力に直面しています。

成田悦子

 人権は要らない、人で在りたい

私達は、かけがえのないいのちを授(さず)かりました。
 性別、年齢、国籍を問われる事もなく、誰もが、自ら切り拓く、人生と伝う茫漠とした舞台の主役です。
 人として、只そこに在りさえすればいい。
 人として生きるために権利は要りません。

わたしは女

 貧富の差があり、人種や文化が異なろうとも、わたしは女。
 平和なときも、争いの内にあるときも、国家、地域社会、家庭の中で、わたしは女。

22:01 2014/05/01木曜日