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涸れた倦み

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    3 週間前

涸れた倦み

2012年5月26日土曜日

創世記 過ぎては去る存在と今

God saw that it was good.
19 There was evening and there was morning, a fourth day.
神はそれで十分だと考えた。
黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があった。
四番目の一日


大地の上
過ぎては去る
存在と今
愛の列に沿って組まれる星

穏やかに月日は流れ
弱い領域は危うく輝き明日を急ぐ
ほおを伝う涙
あらゆる生き物は乾いた地の上に暮らす

昏(たそがれ)に赤く低く過ちを赦し
暁に遠く高くいのちを導く
大地の上
過ぎては去る
存在と今
神はそれで十分だと
私もそれで十分である

22:52 2012/05/11金曜日