- Journeys Separate Ways

マイブログ リスト

TranslateElement翻訳

涸れた倦み

  • 人間をつくりたいひと - 1月1日からThe Grapes of Wrathを翻訳し始めました。ドイツ系アメリカ人Jhon Steinbeckの作品です。邦題は「怒りの葡萄」です。私は邦題を付けていません。ヘンリィ・フォンダで映画化されていますが、字幕はありません。文庫本で上中下と3冊になる長さです。昨日はセンテンス二つ、今日は長いセ...
    3 週間前

涸れた倦み

2012年5月21日月曜日

創世記 黄昏があり、暁があり

12 The earth yielded grass, herbs yielding seed after their kind, and trees bearing fruit, with their seeds in it, after their kind; and God saw that it was good. 13 There was evening and there was morning, a third day.
大地は草を生じ、其の本性に従い薬草は種子を齎(もたら)し、そして樹は其の本性に従い果実の中の果樹の種子で果実を結ぶ。そして神はそれで十分だと考えた。
黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があり、
第三番目の一日

黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があり
多くは名を知らない十字架
多くは名を知らない闇
多くは名を知らない明かり
多くはこころに足りず
多くは肉に足りる
君のいのちは道に順じ鎧を着る

黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があり
多くは名を知らない道
多くは名を知らない扉
多くは名を知らない希望
多くはこころに頼らず
多くは肉に失う
君のいのちは虚無に殉じ愛を着る

20:42 2012/05/05日曜日