Dulce Pontes CHI MAI
余りの日
書き写す
色の無い
景色の無い
時の無い
私その容器の眺め
行き暮れて
操られ
人形
この意図
食い千切ってしまえるなら
血が滲み肉が裂けることを厭いません
貴方をくくむことが出来るなら
生きもしましょう
骨組み
ただそれだけが私ですか
捨てられた肉
それが私でした
欠けた器の
土に埋もれて潔(きよ)く
月に照らされ冷ややかな
貴方のいない
私のいない
春のこのよき日
いっそ密かに
触れる人のない身
瓶の底沈みたい
22:27 2011/04/16土曜日
Good‐bye to All That Robert Graves
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XⅥ
アナジンで僕達は承認した、任務で軽傷者何人かが再び加わり、第三大隊からの大規模徴兵が到着した、つまり一週以内に僕達は総勢700近くになった、士官の完全な補充共々。アデルフィンお婆さんは僕を心地良くさせた。彼女は僕が
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5 日前
