Antonio's Song - Michael Franks
午後の日差しの中
20歳のアルバムを広げる
過ぎ越し方は微笑を湛え
心優しく私を招く
一刻一刻を指で摘(つま)み上げれば
数珠繋ぎの不安ばかりで
他を排斥する女がいて
自分の胸をひしと抱き締める女がいて
狭量で寒々としたファイル
20歳のアルバム
充分な悲哀と零れるほどの希望で
美しい
横たわり誘う未知への充足
有り余る 時
例え嵐の中に立ち竦んでいたとしても
何かをひどく欠いていたとしても
ああ 私は幸せだったに違いない
2005年10月27日木曜日23:56:41
Good‐bye to All That Robert Graves
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XⅥ
アナジンで僕達は承認した、任務で軽傷者何人かが再び加わり、第三大隊からの大規模徴兵が到着した、つまり一週以内に僕達は総勢700近くになった、士官の完全な補充共々。アデルフィンお婆さんは僕を心地良くさせた。彼女は僕が
[…]
5 日前
