「さらばシベリア鉄道」 大瀧詠一.wmv
君にお早うって言いたい
お早う
一人で言う
うじうじした気まずさは嫌いだ
こそこそした憎悪も嫌いだ
一番好きなのは
にょろにょろしたへび
は嫌いだ
一番好きなのは
君だ
絶対誰も読むなよ
くだらなさ
絶対誰も笑うなよ
僕の祈り
お喋りなすずめは嫌いだ
幸せに溺れる鯉は嫌いだ
一番好きなのは
めちゃくちゃな理屈
は嫌いだ
一番好きなのは
君だ
絶対誰も読むなよ
一心不乱
絶対誰も笑うなよ
僕の祈り
みすぼらしい僕の部屋は嫌いだ
物足りない僕の今日は嫌いだ
一番好きなのは
むずかしい結婚
は嫌いだ
一番好きなのは
自由
君におやすみって言いたい
おやすみ
一人で言う
2008年7月25日21:33金曜日
The Red Shoes(赤い色の靴)Hans Christian Andersen 成田悦子翻訳童話.org
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カレンはグラス(ガラス)の棚に陳列された、違う色の変化に富んだ靴に目を瞠(みは)るばかりでした。その時、彼女は輝くほどの赤い色のイナムル(エナメル)シュウズの上ではっと息をのみました。カレンがその靴に触れると謎めいた魅力を感じ、彼女は彼女用にとおばあさんにそれを買ってもらったのです。
3 週間前
