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涸れた倦み

  • 人間をつくりたいひと - 1月1日からThe Grapes of Wrathを翻訳し始めました。ドイツ系アメリカ人Jhon Steinbeckの作品です。邦題は「怒りの葡萄」です。私は邦題を付けていません。ヘンリィ・フォンダで映画化されていますが、字幕はありません。文庫本で上中下と3冊になる長さです。昨日はセンテンス二つ、今日は長いセ...
    2 週間前

涸れた倦み

2010年12月12日日曜日

背の悲曲

西島三重子 かげろう坂

素焼きの植木鉢に当たる可視光線の角度や強度は変わらない
開けようとしたサッシュの止まった位置
私の中の竦(すく)み
算段したわけでもない戸惑いがこの日の蔭と日向をつくる
枯れていく季節の楽観的なひだまりに遊ぶ不運

私はここにいて
あなたは埒外(らちがい)にいて
ラスクは硬くて
私は座席のシートベルトに縛られて
あなたは重い荷物の理不尽に身動きできなくて
手を振った

いつからか涙ぐむことのできなくなった少女
あなたの長い影が
人の世のギブスに棲(す)む処罰に力なく微笑む
抱き締めたい
抱き締めても抱き締められない背の悲曲

踏みしだかれた秋(とき)の花壇に
終わりのない回り道に
あなたをさがす

私は白い黄昏にいて
あなたは上辺で薄情になれなくて
神さえ逃げたあの朝
私はバスの窓を開けて
あなたは残りの未練を捨てて
手を振った

2008年9月

「秋(とき)」
この言葉を私がブログに載せた直後、自分が出版した本に多用したのが、「平成海援隊DISCUSSION」の白川勝彦で、NET中に日本会議と社民党が、私のことを「寄生虫」と書いたのは、白川勝彦がその本の中で使っている「パラサイト」という言葉が基になっています。
国家公安委員長だった白川勝彦は、創価学会批判をしています。
公安と警察は、下働きに創価学会を使っています。
大嘘の書いてある本を買わされた読者がどれだけいるでしょう?
白川勝彦は現在弁護士です。
社民保坂展人とは旧知の仲です。
「平成海援隊DISCUSSION」で行われた、「家宅捜索断行!!」、「ついに送検!!」、「民事で慰謝料請求!!」などの中北龍太郎弁護士と社民党首福嶋瑞穂(弁護士)の警察・検察・養和病院・保健所情報を流す手伝いをしています。
白川勝彦元国家公安委員長は、社民党による脅迫・強要の共犯者です。
彼らが行った中傷と脅迫は、私の記事から削除され、プリントはたくさんあったのに全て盗まれました。

22:01 2010/12/12日曜日