Itsuwa Mayumi - Tokino Nagareni 時の流れに
帰りたい
私たちは帰りたい
あの日に
あの家に
柔らかな午後の日差しの真ん中に
安らぎとまどろみの場所へ
貴方は帰りたい
私は帰りたい
朝から晩まで帰りたい
タクシーを呼んで
夜汽車に乗って
バスに揺られて
とぼとぼ歩いて
私たちは帰るのだけれども
私たちは私たちではなくて
ひとつに括(くく)る事のできた
私と貴方とその場所
遠い彼方に散らばって
私たちは何処に辿り着いても居たたまれない
私たちは帰りたい
行き先などない
何処(いずこ)かへ
帰りたい帰りたい
帰れない貴方に帰りたい
帰れない私に帰りたい
タクシー呼んで
タクシー呼んで
タクシー呼んで
駄々をこねて
日が暮れる
2005年10月31日 月曜日20:34:45
Good‐bye to All That Robert Graves
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XⅥ
アナジンで僕達は承認した、任務で軽傷者何人かが再び加わり、第三大隊からの大規模徴兵が到着した、つまり一週以内に僕達は総勢700近くになった、士官の完全な補充共々。アデルフィンお婆さんは僕を心地良くさせた。彼女は僕が
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5 日前
