腕に虹だけ 小林旭
秋の虫が泣く
私は泣かない
私は泣くまい
日を繰れば幾年月
狂った季節に居て
時を忘れ
齢(よわい)を重ねる
匿名の雷火に晒され
閉ざされた耳
床に伏す
胸がゆるやかに崩れ
貴方の不在を悲しむ
私が少しだけ其処にいて
懐かしい
独り習うレチタティーボ
絡み合わせるゆびとゆび 私の
くたびれた有るか無しかの
固く約束した日の
我が愛
夏の終わりに
秋の虫が泣き止む
私は泣かない
私は泣くまい
20:32 2010/08/29 日曜日
「光になり 風になり 流れになり」
「約(つづま)やかな通路」
が検索にありません。
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Good‐bye to All That Robert Graves
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XⅥ
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