ふれあう時を信じて
山も川も踏み荒らす
家も身も疵付ける
真を冒し実りを奪う
道端で鳥を裂き
猫を操る
嗄れた皇(すめらぎ)の膝下
花も芽も摘む
亡骸(なきがら)を傷付け
遺灰を壁に塗る
死線を決めデッドラインに間に合わす
獣に従い
人を裂く
阿修羅皇(すめらぎ)の膝下
群れを離れて
この午後
慕わしい港は遥か遠く
無情な街並みの装置に売り買いされる
囚われの船
寄せては返す波
満ちては引く潮
やり切れない海原
淑(しと)やかに雨が降る
こころの侭空を飛ぶ
描く追悼の呼吸
21:23 2011/03/23水曜日
弁護士の母親、教師、引き篭もり、身障者、精神異常者の母親皆で毎日泥棒に励み、
又CD二枚を盗みました。
私が札幌で買った毎日聞いていた曲と、トランペットのCDです。
教師と弁護士の人相を見て下さい。
酷い顔の人間ばかりです。
The Red Shoes(赤い色の靴)Hans Christian Andersen 成田悦子翻訳童話.org
-
カレンはグラス(ガラス)の棚に陳列された、違う色の変化に富んだ靴に目を瞠(みは)るばかりでした。その時、彼女は輝くほどの赤い色のイナムル(エナメル)シュウズの上ではっと息をのみました。カレンがその靴に触れると謎めいた魅力を感じ、彼女は彼女用にとおばあさんにそれを買ってもらったのです。
1 週間前
