一瞬の夏
つくえのうえ
追い求めるものもなく
何処に至る程もなく
遠くの音
ふいに吹く風
たったひとり
たったひとり
思いが途絶えると
たったひとり
幸せが途絶えると
たったひとり
滴(したた)る雨だれ
窓辺によると呑み込むこえ
だれにも知らせない
だれにも知られない
だれにも知られたくない
つくえのうえ
閉じるノート
22:08 2011/06/12日曜日
Good‐bye to All That Robert Graves
-
XⅥ
アナジンで僕達は承認した、任務で軽傷者何人かが再び加わり、第三大隊からの大規模徴兵が到着した、つまり一週以内に僕達は総勢700近くになった、士官の完全な補充共々。アデルフィンお婆さんは僕を心地良くさせた。彼女は僕が
[…]
5 日前
