Cristina Branco - Água e Mel
既にあるモノの道を踏んで歩く
頬に慎みを
指先に破綻を
海を形成するのは災いと告白
愛を形成するのはオールオアナッシング
慰めるその言葉
燃え切らない手紙の文字
人の形を玩(もてあそ)んで
喪くしたのは石や砂
崖に骨を埋めたり
堪え切れずに許し合ったり
青く晴れた空に恥ずべきことは何一つないと云うのに
終わりを告げる紙を貼り出さなければ続けてしまう
ずれては美しく彩り
其処からの記憶は途絶える
23:54 2011/06/23木曜日
The Grapes of Wrath John Steinbeck(悲憤という葡萄)
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Ⅰ
オクラホウマの赤い地方と灰色の地方の一部に最上の雨季が穏やかに巡って来た、そしてそれは脅えた土壌を切り刻みはしなかった。北斗七星が細い流れに十字を切り再び十字を切り直した。最上の雨季はトウモロコシを高くもたげ雑草群や
[…]
2 週間前
