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涸れた倦み

  • 人間をつくりたいひと - 1月1日からThe Grapes of Wrathを翻訳し始めました。ドイツ系アメリカ人Jhon Steinbeckの作品です。邦題は「怒りの葡萄」です。私は邦題を付けていません。ヘンリィ・フォンダで映画化されていますが、字幕はありません。文庫本で上中下と3冊になる長さです。昨日はセンテンス二つ、今日は長いセ...
    2 週間前

涸れた倦み

2010年5月2日日曜日

燕も疾うに

 Anoushirvan Rohani & Klaus Meine MAYBE I MAYBE YOU
Lyrics:Klaus Meinef


君を偲ぶ窓の外
爪をつるつる硝子に立て
嫉(そね)む艶
ひとしきり引っ掻き乳房に疵

燕も疾(と)うに露の命
群れを成せない咎に落ちて
共にする憂いの襟を折り返し

爪先立ちで床に暮らし
這い纏わる方(かた)なきすのびずむ
組み込まれない楚の歌の誇り

流れて逸れて日も月も振り出し
傾けた首
受ける肩なき崩れた壁
小さい器で忍ぶ彩り

23:10 2010/05/02 日曜日
スノビズム:snobbism・・教養人・紳士を気取る俗物的態度。俗物根性。
BMI人体実験によって起こっている一番分かり易い大きな変化に、村や街から鳥が居なくなるということがあります。
特別な街や村の開発があった訳でも無いのに、鳥が急にいなくなれば、そこでBMI人体実験が行われていて、被害者が必ず住んでいます。
群れて飛んでいた鳥が、私の街では今殆ど何処でも見ることが出来ません。
庭に来ていた燕も雀も鳩も烏でさえ今は見ることが出来ません。
日本がしていることの為に、一番敏感な鳥が消えました。