- Journeys Separate Ways

TranslateElement翻訳

涸れた倦み

  • 認知に正誤はない - 「我が国では高齢化の進展とともに、認知症の人が増加しています。65歳以上を対象にした令和4年度(2022年度)の調査の推計、認知症の人の割合は約12%、認知症の前段階と考えられている軽度認知障害の人の割合は約16%とされ、3人に1人が認知機能にかかわる症状がある。」 「」は政府の広報の記述です。3人に1人も認...
    2 週間前

涸れた倦み

2010年5月3日月曜日

あたしを殺したその鳩

SCORPIONS [ LONELY NIGHTS/MAYBE I ] AUDIO-TRACKS

・
・
トランクに入れたゆうやけ
赤いぱぶりかに似て落日は女々しい
あたしの死んだその日の目次は
上辺だけ急にらしくて
やたら連なるハレルヤ
・
ひやしんすを戸棚の上の小瓶に
冬
或る窓から限りなく墜落
ねばねばしたみすてりあすが絡み合う瓶の底
春
・
あたしが死んだその夜
夜陰に乗じて賜(たまわ)るメダル
夜明けに舞い込む有り難き不実記載
貧乏神に取り憑かれ爪に火を点す
子々孫々覗き見る鳩の羽音に慄く勿れ
・
トランクに独立自尊を詰め列車の特等席に座る
電線に鳩の血走った凸レンズ
強張った顎の惨状
・
あたしが死んだその日
消えた文字
証に歌う歌
あたしを殺したその鳩
すずめを消してその後
たんぽぽつくしを引き千切ってその鳩
ご存知で
G線上のアリア
・
21:52 2010/05/03 月曜日
・
BMI人体実験によって昨日、鳥がいなくなったということを書きました。
タンポポとつくしが田舎の道や空き地、川の側から消えています。
あれだけ咲いていたタンポポが全くありません。
庭に飛んで来る綿毛さえありません。
庭に無かった植物がよく芽を出していましたが、今はそうしたことはありません。
昆虫に変化が見られることも考えられます。
春にはモンシロチョウがいつも庭にいました。
今年も、近所の何処でも見かけたことがありません。
おそらく、植物動物の生態系は予想以上に崩れているのでしょう。
日本政府は至急こうした犯罪を止めて下さい。
滅ぼしたいのですか?この国を?