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涸れた倦み

  • 人間をつくりたいひと - 1月1日からThe Grapes of Wrathを翻訳し始めました。ドイツ系アメリカ人Jhon Steinbeckの作品です。邦題は「怒りの葡萄」です。私は邦題を付けていません。ヘンリィ・フォンダで映画化されていますが、字幕はありません。文庫本で上中下と3冊になる長さです。昨日はセンテンス二つ、今日は長いセ...
    1 週間前

涸れた倦み

2010年10月13日水曜日

Wow My Life

chris botti - a thousand kisses deep

このつまらない
くだらない
長いはなし

窓枠ひとつ
取り壊せない
畳一枚分の寝起き

庭に咲いた
赤いチューリップ
切花にしようか
そこに置こうか

迷いの中で
春は過ぎ
夏は行く

2006年4月16日 日曜日15:36:18 

古本屋で昨日、1989年「北京風波紀實The Truth About the Beijing Turmoil」という天安門事件の写真集を見つけました。
北京出版社が出している本です。
中国語と英語で書かれています。
私はNETで中国語でもいいから、中国人の書いた日清戦争の本が欲しいと思って探しました。
全くありません。
それなのに、こうした中国語で書いてある中国の出版社が出している本が古本屋に置いてあることを不思議に思いました。
今日英語を少しだけ翻訳してみました。
おそらく翻訳してブログに載せることがいけないことではないようにも思いますので、翻訳したものを少しずつ発表したいと思います。
中国の方が天安門事件をどう思っているのかを知りたいと思っています。
ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏、侯徳健氏らがハンガーストライキをしている様子も写真集に載っています。
学生、若者を扇動して行われた、民主化闘争ではなく、独占資本主義=アメリカの世界制覇に加担した混乱・Turmoilだと言えるのではないでしょうか?
劉暁波氏は米国の留学生でした。

何が良くて何が悪かったのか?
誰も分かりません。
私達は、一つのものしか見ていません。
二つある内の一つに囚われて、縛られて、視力を失っています。

22:17 2010/10/13 水曜日